Calender

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

Categories

Recent Entries

Recent Comment

Archives

映画・本

ゴッホ展

ゴッホ

昨日の日曜日は予報ではとんでもない嵐!暴風雪だったのが・・・・

なぜか?晴れてましたね。気温は確かに氷点下!そして強風が吹いてましたので

寒さは半端じゃなかったですが、お日様が顔出しただけでも救われました。

というわけで、娘の部活の終わるのを待って、午後から太宰府へ都市高飛ばして

移動しました。えみき

うぁ、車の量半端じゃないです。

周辺の駐車場・臨時私設駐車場も満車の看板ばかり並ぶ。

とうとう、天満宮の裏側までいってようやく、

おばぁちゃんが誘導してくれる駐車場へ・・ほっ!

そう、ゴッホ展の前に娘の1年後の受験を神だのみ!

しっかし、絵馬とお守りをゲット!それにしても、参るのにも長蛇の行列が出来てました。

・‥…・・・★

博物館へ移動すると、ここは入場には列はナシ!ま3時過ぎですからね〜〜〜

でも、展示室に入るとひとひとひと・・・・絵の前に人だかりでそれが動かないものだから

なかなか絵に近づくのが難しい状態です。

むうううううう・・・このままでは何しに来たのか分らない!と、気に入った絵の前にもぐりこみ作戦!

いやはや、全部で123の作品が展示されており、その中の半分近くがゴッホの作品?

他にはモネやゴーギャン、シスレーなどなど広重まで・・・素晴らしい作品が並ぶ。

でも、やっぱりゴッホの絵は輝いていました。特にパリに移ってからの印象派の影響を

受けてからの絵は、今でいう3Dです。まさしくうき出て立体的に見える絵です。

生前に売れた絵がたったの1枚だけ!というのが信じられません。どうして?

これは皆さん、混んでいても見に行くべきですよ。価値ありますよ〜〜〜〜〜

展示の工夫も面白い!アルルの寝室?の再現空間は・・・これは分りやすいし圧巻ですぞ。
  • 2011.01.17 Monday
  • 11:46

映画・本

水神

水神01以前から読みたかった・・・・薦められていた本・・

オークションにようやく出たので、早速ゲット!

そして、この年末年始で読み終えました。

水神様・・五人の庄屋の話は小さい時から聞かされてました。

そして、大石にはその碑が建っております。

でも、意外と詳細の内容は知らないもので・・

水神02いや〜〜〜あまりにも生々しく伝わってきました。

何せ出てくる地名・・そして川の名前・・

リアルに知ってます!

それに、言葉づかい?

筑後弁?うきは弁?

おお懐かしか〜〜〜〜〜

で、一気に読んでしまいました。

そして、実家に帰っている間、ずっと雪だったことから、朝ランが出来ず

散歩している時に、そう写真撮ったのが

ゆきけ02本にも登場する川です。

実家のすぐそばを流れています。

子供の時の泳ぎ場でもあります。

この川の先に長野堰があり

その先が筑後川に合流します。


あの時代のこの地域の人々の

必死な生き様!

息遣い!

新しくできた川「新川」の

流れの音、そしてしぶきまでが、どんできそうなくらいの迫力のある文章でした。

今度この関連する場所をたどるランをゆめ企画でやろうかな?

なんてひとりほくそ笑んでおります。

ゆきけ03


ゆきけ01しかし、不可能といえる大事業・

それでも、人の気持ちが重なって

連なって

それがだんだんと大きな力となって

可能なものになっていく。

これぞ政治の基本?

人の生き方の手本かもしれませんね?

またまたいい本に出会いました。


でも、天気のお陰で走れてません(>_<)ずっと・・・


  • 2011.01.03 Monday
  • 17:52

映画・本

こんな本に〜〜〜出会った!

富佐子古本屋でふと手にした本・・・

気楽に読める?

いやいや、50を過ぎて、楽しい楽しい独り暮らし?いや「ひとり時間」・・

タイトルにそそられるものあり・・

というよりも、可能性あるかも?

家族に捨てられ、親父がひとりっきりで暮らす・・50過ぎ!

あああ、かなり悲惨な想像力が働いてしまうけど

実はこの作者は90歳のおばあちゃんなのだ〜〜〜

50歳の時に、御主人が突然がんで亡くなり

その2年後には娘さんが嫁いで、必然的に独り暮らしのスタート。


とにかく、ポジティブ思考・・

楽観的な性格なのか?受け取り方が上手なのか?

とにかく前向き・・

価値観に凄く共感するところありで、大好きになりました。

このおばぁちゃん・・・

調べると結構本出しているんだ〜〜〜〜

まだ元気でひとり暮らしを楽しんでいるのかな?

少々、本の中から引用しておきます。


世の中には、人生はそれほど楽しくないと感じている人もいっぱいると思うが、

くよくよしても良い人生になるわけではない。

それなら、くよくよするのは止めて

前向きな考えで生きた方が良いと思うのである。

気分次第でどうにでも変わる日常を、深くかみしめるべきだろう。

三津田富佐子さん、今年94歳?素敵な方です。
  • 2010.11.17 Wednesday
  • 10:41

映画・本

終わらざる夏 上下

終わら01終わら02



読書倶楽部でもすでにコメントしましたが、今年の7月に出たばかりの浅田次郎

「終わらざる夏」上下、読み終えました。

最初のうちは、様々な登場人物が多すぎて・・・あちこち話が飛ぶんで・・

そのつながりが理解できなくって、なかなか読み進むことができませんでした。

でも、次第に・・あああ、これっていずれは全部の登場人物はつながっていくんだ。

何処で?

いつ?

そう頭で想像するようになってくると、すでに浅田さんの術中にはまっていました。

南部言葉?これは壬生義士伝に出てくる、吉村貫一郎?

やくざなおじさん・・・これって、椿山課長のあの親分?

優しい親思いの子供・・・泣かせます。これって、あの鉄道員の娘の霊?

いろいろ出てきます。

ほんと、途中で何度もぼろ泣きしました。涙で文字が見えなくなりながら

読み進んでいました。

最後は最後は・・・・・そう、今朝?ロシアのメドベージェク大統領?名前間違ってませんか?

どうでもいいけど、北方4島は歴然たる日本の領土!!!に上陸?


その遥か北、カムチャッカ半島から12キロしか離れていない島「占守島」での出来事。

ショックです。マジでこんなことが?でも、悪いのは・・・・・・

amazonに動画がありました。宣伝のためではありませんが、どうぞ! 

http://www.amazon.co.jp/gp/mpd/permalink/m15NC0J8I963A4/ref=ent_fb_link

  • 2010.11.01 Monday
  • 16:39

映画・本

読書の秋

神の手01神の手02















読書の秋・・・秋の夜長を鳴き通す??違った。

以前から読みたくって、今年出たばかりの新刊本だけど

オークションに出てくるのを待ってゲット!

一気に読みました。

安楽死をテーマに、医療体制への問題提起!

マスコミを利用した、賛成派と反対派の戦い。

黒幕は誰だ?

医師会解体!

安楽死法案成立!

・‥…・・・★

ドクターが書いたフィクションだけど、あまりにもリアルです。

でも最後は・・・・

それとオランダの現状は?

日本では?
  • 2010.09.30 Thursday
  • 09:40

映画・本

輪違屋糸里〜壬生義士伝

輪違屋01輪違屋02
壬生01壬生02
大河ドラマの龍馬伝
その裏で新撰組は・・・・

またまたはまってもうた本です。

映画化されているので、映像で観るのが又楽しみです。

読みたい方どうぞ!
  • 2010.09.24 Friday
  • 16:36

映画・本

映画鑑賞

なななんと、夫婦二人でトイストーリー3を観るなんて・・・

ある事情からそういうことに・・・本当は別のを観る予定だったのが

時間調整で・・・・でも、結果的には元の予定でも良かったんだけどな〜〜

後の祭り・・・

いやあ、これがどうして、素晴らしいできの映画ですよ。お勧め!

我が家もちょうど二人の娘がいない状況で、そしてつい数ヶ月前に

上の娘が部屋を片付けて荷造りしていた状況を思い出し・・

夫婦二人してウルウル・・・・おまけに小さい時の思い出が

次から次へと思いだされて。ううううん・また遺憾遺憾


娘たちのどっちか片方がいない状態はとってもさみしいけど

二人ともいないと、そうでもないな〜〜〜なんて強がりを言っていた

奥さんではありましたが

オーマイガット・・・

そして最後のエンディングロールでは、なんと

ジプシー・キングスの曲が流れてきました。・・これまたグットデス!

お勧めです。

  • 2010.08.22 Sunday
  • 17:16

映画・本

珍妃の井戸

珍ぴ
立秋はとっくに過ぎたというのに、連日猛暑日が続いております。

皆さん、体調壊してませんか?

こうなるとエアコンは必需品。熱中症対策には欠かせませんね。

それでも我が家では寝るときには窓全開でエアコンなしです。

最近は少しだけ夜は涼しくなったような、なってないような?

・‥…・・・★

先日から読んでいた「珍妃の井戸」読み終わりました。

「蒼穹の昴」の続きみたいな内容で、なかなか興味深かった。

西太后の命令で井戸に突き落とされて死んだとされる

光緒帝の最愛なる美しい妃・・・・・

その死の真実は誰も知らないのかも?分らない。

・・・・・・・・歴史というのはほんとうはどうなのか?

分らないものかも?

さて、次は何を読もうかな?

・‥…・・・★

ところで、下の娘からの電話・・・

とにかくまさしくカルチャーショック!状態。

同じ世代の子たちのたくましさ、一生懸命さを

生で見ることで、凄い刺激をもらっているようだ。

そうよそうよ、それを体験させたかったのさ!

日本にいると分らないこと。沢山お土産に持って帰ってきて!
  • 2010.08.20 Friday
  • 09:41

映画・本

クレオパトラ

くれお01くれお02

外国の話は登場人物の名前を覚えるのが一苦労・・・・

特に読み始めは誰が誰だか分かん状態で読み進んでいて

話の展開が理解できんで読んでます。

今回もプロレマイオス王朝のクレオパトラだけでも大勢いますね。

7世ですか?かの有名な女王は

篤姫を書いた宮尾登美子さんの作ということで

女性の生き方に重点を置いた話の展開。

でも、戦での戦い方等、司馬遼太郎に通じる?描写もありで

なかなか読みごたえありました。
  • 2010.08.12 Thursday
  • 17:38

映画・本

読書倶楽部〜掲示板へどうぞ!

先日から読書倶楽部入会者?が目白押し?

急きょ掲示板を作りましたので、そちらで情報交換しましょ・・

読書倶楽部→

・‥…・・・★
それよりも今日はこれですよね。
やりました侍ジャパン!!!ついに決勝リーグへ気持ちよく決めてくれました。
( ^_^)/□☆□\(^_^ )


ガッツポーズの岡ちゃんですy・・

世界のエンジン!? 本田の姿が、なんとなくこの前の北朝鮮戦の

ロナウドの姿とダブって見えたのは、私だけ?

okatyan
  • 2010.06.25 Friday
  • 15:33