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映画・本

これぞピアニスト!及川

及川

昨日、娘と一緒にピアノコンサート

アクロスのシンフォニーホールへ出かけてきました。

プログラムで見た曲目が気に入ってのこと。

リストの「愛の夢」に「ラ・カンパネーラ」

そして、ショパンにラフマニノフ・・・

・‥…・・・★

この方、最初にステージに現れた時に、駆け足でピアノまで・・

そして、椅子に座るなり、いきなりもう弾き始める。

それも、飛ぶわ!跳ねるわ!立ち上がるわ!すごい迫力!

スタンウェイが壊れそうなくらいに弾きたたく!!!!そりゃすごい!

最初っから最後までこの迫力に圧倒されっぱなし。

弾いてるときに、手が指が消えていました。動きが速すぎて!

いやぁ、娘も絶賛してました。めでたしめでたし〜〜

・‥…・・・★

そんな夜が明けて、今朝のラン・・

久々に海岸線、砂浜ランをしたら・・・・あらあらこんな状態!
ごみく
打ち上げられたのは、魚もだけど、すごい量のごみです。

こんなごみが海の中漂って、そして流れ着いて、打ち上げられているわけで

考えちゃいますね〜〜〜〜全く!
  • 2010.01.30 Saturday
  • 17:12

映画・本

仕事の合間に(-。-)y-゚゚゚

ショパン







下の娘の今度の課題曲・・・
ショパンは天才やね〜〜〜〜
エチュードって練習曲なんだと・・・革命や


革命

そしてよく、こんなん弾けるな・・・と感心です。
昨日、楽器やで楽譜を仕入れてきました。

ところで、今日は暖かいです。

今仕事部屋で暖房なしでも16度あります・・・

あああ、春だね〜〜〜〜こうでなくっちゃね。

・‥…・・・★

話はどんどん飛んで・・・飛んで?

この前浅田次郎の作品の話の時に

ikeBさんから教えてもらっていた「蒼穹の昴」

文庫本の3冊目を読み終わり・・・最後の4冊目

蒼穹

いよいよクライマックスに差し掛かり、更にわくわくドキドキ

読みたくて読みたくて、でも仕事たまってるし〜〜〜とジレンマです。

BShではすでに25週のうち、3週目の放映が終わっていました。

かろうじて放映の先いってます。

とにかく、面白いです。坂の上の雲の時代と並行しているのも
また興味津々です。

しかし、浅田次郎ってこういうのも書くんですね。作家ってすごいね。
頭の中を見てみたい。

蒼穹の昴(NHK)
  • 2010.01.19 Tuesday
  • 15:24

映画・本

利休にたずねよ

rikyu

先日読んだ「火天の城」

あの作家の本で、「利休にたずねよ」

まさしく千の利休の話・・・

だが、実に面白い!

彼が出会ったたくさんの人物との会話・・そして気持ちの動き

そして、女性の存在

この小説は最初の項から、だんだんと時代をさかのぼっていく。

死んだ年齢から、実に19歳までの利休に戻っていくのだ。

いやぁ、面白くて読み終わっても、また最初に戻って

またぐるぐる・・・

この作家山本兼一、私と同世代の作家だった。

考えてみればこれまで出会った本の作家は、ほとんどが

年齢的には上の人ばかり。そういう意味では世代的に価値観が一緒?

そして、知らなかったがこの作品は、今年の直木賞だったなんて!!

またひとつ、素敵な本に出会いました。感謝!
  • 2009.12.27 Sunday
  • 08:32

映画・本

ドラマ化〜坂の上の雲

坂の上

ついにドラマ放映・・・この前の日曜日、ボクシングの試合観戦(視聴率50%超えた?)

のために観れなかった「坂の上の雲」の録画をやっと観ました。

司馬遼太郎の原作を読んで一年以上・・・待ちに待ったドラマです。

配役も映像も最高!豪華版です。そしてロケーションも豊富で、更には

もう映画!!??といえるほどのカメラアングル・・・

で、一番うれしいのは、当時の貴重な映像を織り交ぜてみせてくれる点。

なかなかリアルです。いいです。

まあ、原作読んで一年以上経っているんで、ディテールはかなり記憶から

薄れていっているものの、わくわくドキドキで楽しめます。

でも、これから3年がかりで年末に集中しての放映?

なんとなく、ヤキモキしそうだな〜〜〜待ちきれるだろうか?
  • 2009.12.01 Tuesday
  • 17:16