Calender

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

Categories

Recent Entries

Recent Comment

Archives

ホキ美術館展〜佐賀ひな祭り

JUGEMテーマ:日記・一般

 

前回の池田學展に続いて

以前から気になっていた、千葉にある「ホキ美術館」の作品展が

佐賀県立美術展で始まりました。

 

早速、少ないうちにと・・・・・

 

ホキ01

 

超写実主義の作品が70点ほど・・・・・どれも素晴らしい作品ばかり。

絵に近づいても、これが人の手で描かれたとは思えないくらいの繊細さ。

写真と見間違える。いやいや、写真よりもよりリアルに表現できるんですね。

人が感じるように描く。光の加減や質感を、実際のものよりも

より人の感じるように表現する。だから、見る人によりリアルに感じ取らせる。

不思議な感じ・・・・・特に女性を描くものは、ついつい手を出して触りたくなるほどの

存在感・・・これにはビックリ。

 

下の絵は後ろ姿を描いた森本さんの作品。一番気に入りました。

どう見ても写真としか思えません。

ま、これは雑誌の表紙に使われた写真ですけどね(^_^;)

 

ホキ02

 

佐賀ではひな祭りということで、旧市街古い町並みの残る一角で

建物を開放して、そこでは雛人形も展示してありました。

佐賀錦・・・佐賀小紋・・・

 

 

ホキ03

 

なかなかこんな路地に入り込むことはないですよね。

江戸時代から明治大正へ・・・・引き継がれて保存された

町並みと建物・・・・見ごたえあります。

 

ホキ04ホキ05

 

築300年を超える建物もありました。

 

ホキ06

 

最後に、佐賀県立美術館、ホキ美術館展で

入ってすぐに動画が流れています。美術館&作品の紹介ビデオで

これを観てから回ると作品がとっても分かりやすい。

でも、30分の上映時間がかかるし、部屋が小さい。

 

ホキ美術館のhpにはその動画が公開されていましたのでリンクしておきます。

  • 2017.03.31 Friday
  • 11:55

宮島・厳島神社巡り2017

JUGEMテーマ:日記・一般

 

いつしか訪れてみたかった宮島、厳島神社

 

弘法大志空海がこの島を巡り

平清盛がこの地に神社を築き

秀吉は癒しの家来たちの慰労のために造りかけた建物・・

 

まさしく神宿るSima・・・・

冬場の不安定な季節に、奥様の誕生日祝いのタイミングで訪れたSima。

好天に恵まれて、寒さも感じず。澄んだ空気を丸一日体内に入れて過ごした。

過ごせた。素晴らしいホテルに恵まれて・・・・・

 

いきなり?穴子まんじゅう????美味でござる(^_^;)

miya01

 

いきなり、揚げもみじ饅頭でござる。

これまた最高に美味でござる。

フェリーの船着場から、ホテル(神社)までの表参道散策

 

miya02

 

美味しい香りに誘われて、宮島珈琲・・・・これまた(^_^;)

miya03

 

やっと到達した厳島神社の大鳥居・・・すでに潮が引いて

皆さん海の中へ・・・・でかいでかい!!!

樹齢600年の楠木に支えられ、この鳥居でもすでに百数十年の年月が

 

miya04

 

圧巻です。置いてるだけ・・・・まさしく、神社の建物まで置いてるだけ

自然体の神社なんです。

 

miya05

 

天気が良いことで、一気にしまの山頂、弥山を目指す。

下りのロープウエーの時間制限ありで、山頂手前で引き返すが

ほぼ山頂付近まで拝むことが出来ました。綺麗な瀬戸内海・・・

天気が最高で、ほんとうに「神ってる!」

 

miya20

 

ホテルに戻る。宮島グランドホテル「有もと」

江戸時代にはすでにこの地で営業していたらしい。

全てに関して、言うことなし。大満足の滞在先でした。

厳島神社のすぐ裏です。隣が消防署・・・防災上も完璧!!!

 

miya06

 

今回、奥様の誕生日ということで、ワインとメッセージをお願いしてたら

なんと、ホテルから奥様へプレゼントが・・・これがまた洒落とる(^_^;)

miya07

 

ほろ酔い気分で、夜のツアーに出かける。ホテル主催で案内してくれる。

それも無料で・・・・夜の景色はまた格別です。潮も満ちてきてました。

miya08

 

戻るとロビーではクラシックコンサート・・・クラリネットとピアノ

ショパンの音色を聴きながら、コーヒーもサービス。至れり尽くせりとはこのこと。

miya09

 

一夜明けて、朝の7時スタートで島散策の朝ツアーに参加。

なんと、他に参加者いなくて、貸切状態でのガイド案内でした。

お隣のこれまた数百年?営業の旅館・・・の佇まい。

誰もいない時間帯に、いろんなしまの話を逸話を聞きながら

一時間の気持ちの良い散歩・・・ガイドさんに感謝(^_^;)

miya10

 

散歩のあとに、正式に神社への参拝・・

これまた、早朝だと他に参拝者おらず。神様独占!!!!

ゆっくりと静かに回ることが出来ました。

1時間も経たないうちに、ここは人人でごった返してました(^_^;)

 

miya11

 

朝食も・・・いうことなし。

ついついおかわりしてしまいました。

 

miya12

 

チェックアウトを済ませて、荷物をあずけ、ガイドさんおすすめの

大聖院へ

色んなお姿のお地蔵さんだけでも見ごたえあります。

島全体にお寺は結構な数あるようで

この大聖院も厳島神社の一部・・・神仏一体のありがたき島なのです。

miya13

 

帰りに神社へよると、大潮。潮が満ちて、神社の建物は浸水寸前???

床まであと20センチ?大丈夫?

miya14

 

いやぁ、宮島完全制覇!!!といっていいくらい満喫しました。

ほぼ丸一日・・・それも天候に恵まれて

最後島を去る寸前には雨降り出したけど・・・・

 

 

そして、車で移動し広島市内へ

平和公園で、こちらもお参りを・・・・オバマが昨年訪れた場所ですよね。

 

すでに大統領は交代したけど、平和を願う気持ちは一緒のはず。

 

 

miya15

  • 2017.01.30 Monday
  • 19:01

短い秋見つけた!〜in 能古島

JUGEMテーマ:日記・一般

 

久しぶりの能古島

 

それも11月に入ってのコスモスです。

今年はまだ見頃が続いてました。十分綺麗です。

バックの海の色が更にコスモスを引き立てますね。

 

 

のこ01

これからは遅咲きのコスモスが・・・・・さかりを迎えます。

のこ07

 

遠くに見えるのは、アイランドシティの高層マンション

この02

 

樹木の間を通り抜ける小道が気持ち良い。紅葉はこれからでしょうけど・・・・

この03

 

懐かしいお地蔵さんたち・・・・子供たちが小さい時には

何度となく訪れた能古島です。

のこ04

 

我が家の庭にも咲いている花。名前は忘れたけど

これだけ一面咲いてると、迫力です。

のこ05

 

能古島を後にして、愛宕神社の茶店に立ち寄り

いつものお茶タイム。今日は家族連れがたくさんいましたね。

そうなんだ・・・・七五三ね。

のこ06

  • 2016.11.04 Friday
  • 08:22

井原山再び

JUGEMテーマ:日記・一般

 

オオキツネノカミソリが満開の7月だっけ?

登った井原山に再度挑戦です。

 

今回はまともなルートにて、片道2時間の登山コース。

 

同時にスタートしたチームは観にマラソン参加者だそうで

意気投合・・・・しかし、初めての私が先導するとは?大丈夫ですか?(^_^;)

 

沢渡の難所?では、早々にドボンを経験。増水したからとはいえ

不覚でした。ずっと濡れた片足で上り下りはちょっと不快感が・・・

 

とはいえ、山頂からの眺めはやはり最高の気分。

意外に山頂の気温は前回と同じ20度と、結構暖かい(^。^)

井原01

 

秋に咲く草花たち・・・・

井原02

 

キツネノカミソリほどの目立つ存在ではないものの

可憐な姿は見応えありました。

井原03

 

この花は「レイジンソウ」

井原04

 

「ヤマシロギク」

井原07

 

こちらは「サラシナショウマ」

井原05

 

そして、これは岩に根が巻き付き、更には

岩に食い込んでいる木です。

なんと、生命力逞しい木でしょうか?

岩をも通す、根の力・・・・圧巻です。

井原06

  • 2016.10.16 Sunday
  • 10:19

先日の湯布院にて


ゴールデンウィーク中に、急遽訪れた湯布院・・・・
初日にたまたま寄った美術館・・・

普通の民家の部屋にそのまんま絵が展示してある。
ただ、その作品数と作者たるもの・・・・たいしたもんだ(^_^;)
びっくらこいた〜〜〜(´・ω・`)

湯布院01

そして居心地のいいこと・・・
名前はドルドーニュ美術館・・・金鱗湖の奥・・川沿いに上った感じ
湯布院02

オーナーは60代の女性で、もともと福岡市の古小烏に住んでいたそうな。
言うなればお金持ちか?道楽だよな。湯布院でこんなギャラリーをして
湯布院03

藤井フミヤの作品も1点あった。
その中でも一番気に入ったのが
小嶋勇・・・・福岡市の荒戸在住
ただ、日本ではあまり知られてない。でも外国ではかなり評価されているそうだ。
そうだろう・・・・
次回は是非とも1点購入したいもの
湯布院04
そして、オーナーにただでコーヒーまで入れていただいて
絵談義・・・・・
その中で、ふと私が持ち出した先日桜井神社に絵を奉納されたフランス人の話題を出したら
なんと、知ってましたオーナーは・・・つい最近彼の作品展もあったそうだ。ここではないけど

プロフィールを読んで理解できた。なんであそこにあんな絵を奉納したのか?
宮司に聞いたら、全然知らない人だって言ってたから・・・・・
不思議な繋がり、縁ですね。また湯布院行く機会あれば
寄りたいものだ・・・・・・
湯布院05
  • 2016.05.17 Tuesday
  • 18:48

ベトナム事情〜ハロン湾クルーズ

JUGEMテーマ:日記・一般

ベトナムハノイ旅行の続き・・・

ハノイから車で4時間、中国との国境近くまで移動して
まるで中国の吉林省?映画レッドクリフの場面に出てくるかのような
景色が見れる場所です。

こんな船でクルーズです。60人は乗れる?しかし、自分たち6名で貸切です。
専属のシェフが付きっきりで料理を作ってくれます。
haro01

はろ07

奮発して、チリの辛口白ワインがあったので、2本も空けちゃいました(^_^;)
haro04
この海で採れた、エビやでっかいカブトガニまで・・・・食べるんです。



haro05

ツアー3日目、ゴルフをしないメンバが同行・・・・
今回の旅行では貴重な写真(^_^;)ほぼリタイヤ年代の方ばかりなり。
haro02

そして、やはりこれは動画で見ないとね。
途中聞こえてくる声は気にしないでください。話しかけてくるおばさんの声と
そっけない私の声が入ってます\(__ )
  • 2016.05.13 Friday
  • 15:36

ベトナム事情〜人

JUGEMテーマ:日記・一般

なかなかネタがつきませんベトナムです。
やはり人・・・・女性

ということで、これは途中お昼に立ち寄った日本色の店
蕎麦屋居酒屋 松 のおねえちゃん。
スタッフ全部?ベトナムの方のようです。日本語通じるけど込み入った話になると
分けわからなくなる。

今日はセットメニュー30%引き・・・・wifiつなぎ放題!!
親切に付きっきりで私に親切にしてくれるおねえちゃんでした。
最後に道を地図で聞いたら・・・結果的には迷ってしまった。
聞いた私が悪い(^_^;)
人01

そして、下の写真がガイドのトンさん。
37歳独身。最近彼女と別れて・・・・1分間泣いたそうです。
まだ日本へは行ったことがないと言いながら
すっごい違和感のある丁寧語がお上手。

確かまもなく、初の日本体験、ベトナム人のお金持ち新婚カップル
12組を引き連れて、日本観光旅行へ来るはずです。
旅行というよりも爆買模様ですが・・・・・
真っ先に行くのが秋葉原・・・・ヤマダ電機・コジマで
炊飯器????ひとり3個???
人02

どういなることか?サミットがあるから、関西への移動には充分気をつけて
とアドバイスはしたけどね。ベトナムといえどもお金持ちとなると
日本の比じゃないようで、この買い物旅行で前回の最高額は
なんと?1000万円を超えたそうです(^_^;)あほな?馬鹿な?

そして、下の写真はハロン湾クルーズをしたときの船長の奥さんと娘さん。
まだ2歳の可愛いさかり。クルーズ船のオーナーは別にいるそうで
スタッフ6名は停泊中も防犯のために誰かしらはこの船に寝泊りするらしく。
厨房と別にスタッフルームとして寝室など設備が整っています。

人03
そして、おまけは動物園で見かけた幼稚園児・・・・
黄組さん
人04
紅組さん

人05

あお組さん
常に連なって移動してます。カルガモみたいに・・・・
人06
  • 2016.04.26 Tuesday
  • 10:46

ベトナム事情〜ODA

JUGEMテーマ:日記・一般

ベトナム事情〜ODA・・・

下の写真はハノイ国際空港です。
モダンな建築物でまだ出来たばかりのピカピカ

oda01

この空港は日本のODAにより大成建設が工事したもの。
ほぼ、関西空港と同じ設計らしい。
oda02
そして空港から市街地へ向かう道路・・・・ここにかかる大きな橋
バスからの写真なんで橋の外観は撮れてませんが

この橋も日本のODA、そして住友建設が工事したらしい。
この橋のおかげで、さらには道路の新設によって、空港までのアクセス時間が
かなり短縮されたそうです。

だから、ベトナムは「親日」
もしかして台湾以上に親日かも?
oda03

ベトナムの人口はもう少しで1億人に達するほど・・・・
首都であるハノイが人口800万人
南の副都ホーチミンが1100万人。ほぼ東京都に匹敵

ただ、この二つの都市は2000キロほど離れており、それをつなぐ
高速鉄道はなし。

だから通常の列車で移動するとなると、なんと27時間ほどかかるらしい。
これは、日本の新幹線・・・大いに可能性大ですね。
既に動いてるでしょうけど。原発よりもおすすめでしょう。

発電に関してはベトナムは水力と火力でほぼ賄われているそうで
火力発電の燃料は?石炭が多いそうだ。
ハノイからハロン湾へ行く途中には、この炭鉱町があり
そこには、ロシアのODAによる古い火力発電所に
並んで、日本からのODAによる新しい発電所がある。
こちらは大林組だったかと・・・・

日本もたいしたもんだなぁ、と思える次第です。

真面目で素直なベトナムだからこそ、ODAもし甲斐があるというものでしょうけど。
  • 2016.04.25 Monday
  • 18:56

ベトナム事情〜ジョギング

JUGEMテーマ:日記・一般

前回行ったホーチミンは早朝から30度を軽く超えていました。
日中は36〜39度まで、とても走る環境ではありませんでしたが
ハノイは早朝だと25度程度・・・ただ湿度は90%

しかし、どちらにしても早朝の公園、人が集まる場所では
皆さん健康のためにウォーキングや体操・それにダンス
もちろん太極拳もやってるし、集団で笑う?のも

ジョグ01


ホテルの近く、湖を中心に周回路があるので、皆さんぞろぞろと歩き
その隙間をぬってジョグする人もちらほら
正しく大濠公園のハノイ版です。
ジョグ02

必ず、一箇所は通れない、水門があること。だからそのところだけは上の通路に移動。
こんな湖がハノイにはあちこちあるんですが、全部水門があるので
周回はできない(~o~)
ジョグ03
しかし、若者から年寄りまで沢山の人が公園に集まってきて
汗を流してます。
ジョグ04

動画で見ると・・・
  • 2016.04.23 Saturday
  • 17:14

ベトナム事情〜戦争

JUGEMテーマ:日記・一般

ベトナムといえばすぐに浮かぶのは「ベトナム戦争」
結果的にアメリカ軍が敗戦して撤退した戦争です。

しかし、ベトナムという国は歴史的にずっと戦争をし続けた国なんです。
日本がまだ縄文時代?の時から隣の中国からの侵略が
おおよそ1000年間続いていたそうです。
そして、その後がフランスによる植民地化・・・それが100年続いたそうです。
フランスからの独立に手を貸したのが、なんと日本・・
太平洋戦争時代・・・そして、戦後には北ベトナムと南ベトナムに分離されて
共産圏とアメリカとの本格的戦争に突入
戦争01
上の写真はベトコンが地下に潜り、ゲリラ戦を戦った時の地下壕の断面です。
いろんな用途の部屋が設けられ、自由自在に移動できる地下穴網が・・・
正しくもぐらですよ。

そして下の写真は自転車に武器を積んだもの・こんなものでアメリカ軍と対抗してたんですね。

この戦争博物館では他にもベトコン側の手作りの武器がたくさん展示されてました。
ここまでして抵抗して・・・・そして結果はアメリカに対して勝利したんですね。
戦争02

この写真はホアロー収容所です。ここはフランスが占領していた時代に
設けられた捕虜収容所。内部の写真はとてもじゃないですが、撮れませんでした。
余りにも生々しすぎて、いろんな霊が映りこみそうで・・・・
フランスということで、実際のギロチン処刑台もしっかりと展示されていました。
戦争03

実際の独房や集団房にはコンクリート製のベットが設けられており
そこに一人一人、足の鎖というか鉄の足輪が固定されており
人はそこにつながれている状態・・・・

この施設のほとんどは壊されてマンションができていました。塀の向こうに
ちらりと写ってます。その一部がこうして保存されているわけです。
ただ、隣のマンションの住人は「なんともないのかな?」と・・・・
個人的に思う次第です。
戦争04

ホーチミンに比べると、生々しい写真類・・・そして枯れ葉剤による
奇形児のホルマリン漬けの標本などは見かけませんでした。

しかし、現実は・・・・
下の写真に写る子達・・・・実はその戦争犠牲者の子達
枯れ葉剤による影響を受けた身体障害者施設の子達です。

アメリカ軍は戦争の終盤に大量の枯れ葉剤を投下・・
12日間朝から晩まで、b52による爆弾投下が続けられたそうです。
今だにベトナムのあちこちに、不発弾が残っている状態らしい。

枯れ葉剤による影響はまだまだ続いています。
下の子達は比較的に軽度の子で、この子達にシルクの刺繍技法を
教えて、それを土産品として販売しているお店です。

これら身体障害者施設は、枯れ葉剤投機を反省したアメリカが
資金援助して作られたもの。ベトナム全土に50程度の施設があるそうです。
戦争05
見事な技術です。私も一点購入してきました。決して安価なものではありません。
彼らが1週間ほどかけて制作したもの。購入代金は寄付になると・・・・
戦争06

ベトナム戦争が終わったあとも、ベトナムは中国との国境戦争
そして、カンボジアとの国境戦争・・・・
全ての戦争から逃れられ、本当の意味での戦後を迎えたのは
まだ30数年ほど前のことなんです。

これだけの試練を乗り越えてきた国民、確かに生きる力、たくましさは
すごいものを持っているはずですよね。
  • 2016.04.21 Thursday
  • 09:29