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映画・本

映画『花戦さ』

JUGEMテーマ:日記・一般

 

映画「花戦さ」早速観てきました。

 

今回は中洲の大洋へ・・・

昭和なレトロな映画館で実に落ち着く空間です。

観客もなぜか?昭和生まればかりなり。

 

応仁の乱後の戦国時代に、花を生業としていた池坊専好

実在の人物だそうだ。が主人公。

 

以前「利休にたずねよ」という映画で千利休が描かれていた。

秀吉の怒りにふれ、切腹に追い込まれる。その話の

裏腹に今回のストーリーが絡み合う感じ。

なかなか面白い映画になっています。

 

私がもっとも印象に残っているのは、絵の上手い娘「れん」

役をしていた森川葵・・・実に存在感があった。将来が期待される。

彼女の父親は?猿の絵を書く・・・若冲???あの猿の絵は若冲だよね(^_^;)

 

  • 2017.06.06 Tuesday
  • 10:00

自然

梅雨入り前の夕陽

JUGEMテーマ:日記・一般

 

もうじき梅雨入りになるであろう。

つかの間の気持ち良い初夏の気候である。

 

↑↑↑ なんだか、今読んでいる漱石の「草枕」の影響か?(^_^;)

 

一年でもっとも過ごし良い時期なのかもしれない。

そして、夕陽に染まる稜線

そして、海と

 

今のうち・・・・・・

 

  • 2017.06.01 Thursday
  • 15:04

マラソン

耳納縦走2017〜漱石の道をたどる

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

違った。こちらは先日の毘沙門山に行ったとき・・・クラブ合宿の模様でした。(^_^;)

 

↓ こっちです。耳納縦走〜夏目漱石が120年前に辿った道を走りました。(一部)

 

 

詳しくは下の地図が漱石のたどった道と、途中に設置された石碑ですね。

俳句を10句作って、そのうちの5句が石碑になっています。

今回その中で4っつを見つけました。

 

漱石の道

 

一応参考にその内容を添付しておきます。↓↓↓

 

*******************************************************

明治の文豪・夏目漱石は、旧制第五高等学校教授の時代に5回程久留米を訪れています。
明治30年には、漱石は親友菅虎雄を訪ね、高良山中腹の高良大社に行き、耳納連山を越え、彼方まで広がる筑後平野に咲く一面の菜の花を眼下に見下ろし、発心(草野町・発心公園)まで行って桜を見物しました。この時の山越えの体験は、のちに名作「草枕」の中にも生かされたと言われています。
その時、漱石は「高良山一句」と題して、十の句を詠んでいますが、漱石の歩いた山道、現在の自然歩道「耳納縦走コース」と「発心城コース」の約14kmを「漱石の道」と命名し、十句の内五句を、展望のきく場所に、市内在住の気鋭の彫刻家に依頼して句碑を建立しました。
句の由縁となった美しい自然と共に、詩情豊かなふるさとをめぐる道として、多くの人々に親しまれています。


「松をもて囲ひし谷の桜かな」(発心公園内:平成5年度)

 

「菜の花のはるかに黄なり筑後川」(森林つつじ公園:平成5年度)

 

「濃かに弥生の雲の流れけり」(発心城跡西:平成6年度)

 

「人に逢わず雨ふる山の花盛り](森林つつじ公園東方:平成6年度)

 

「筑後路や丸い山吹く春の風」(森林つつじ公園東方:平成7年度)

  • 2017.05.29 Monday
  • 16:22

自然

空木(ウツギ)の花

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日のクラブ合宿の練習会時

自分たちがとったコースは毘沙門山往復

ウツギ01

 

この写真が山頂の神社の裏手、もっとも高いところから

能古の島を望んだ写真です。すぐそこに能古の島が見えます。

泳いで渡れそうに・・・・

 

そして、ここへの上り道に咲いていたのが

この花でした。

 

ウツギ02

 

名前が分らず、というか、初めて見る。知らない。

でも葉っぱは紫陽花だな・・・・・とその時は思った。

 

更には下のように、花の色が白とピンクと混じってるのも。

ツツジみたいな遺伝子のいたずら?もありなのか。

 

ウツギ03

 

昨日観ていたTV「プレバト」その俳句に出てきたのが

空木と書いて「ウツギ」の花。

 

???。これだ!!

 

調べてみると?

・開花時期は、 5/20 〜 6/ 5頃。

・髄(ずい。茎や根の中心にある部分)が
 空洞になっているので、「空ろ木(うつろぎ)」
 が変化して「空木」になった。

・材質は硬く、腐りにくい。
 昔から、木くぎや、
 神事のときの杵などに使われた。

 

とのこと。古の香りのする木の花?此花?このはな

目立たないけど、魅力ある花だ。一気に好きになりました。

紫陽花と同じであれば、挿し木で増やせる!

再度あの山に登って、採ってこようか?なんて

 

  • 2017.05.26 Friday
  • 14:14