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マラソン

観に練習会〜可也山〜火山

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今回からは7時集合・・・・それに今週末は高温注意報

むやみに後に出ることは注意勧告!

 

そんななか、集まったのは4名でした。それも二人は68歳・・・お元気( 一一)

 

天気よすぎて、山の中でも風のないところでは、暑くて汗が噴き出す。

山頂へ着いた時にはまるでシャワーを浴びた後のような状況でした。

 

それでも、気持ちよく山をひとつ二つと・・・・

お疲れさまでした(*^^)v

kaya01

 

kaya02

 

kaya03

  • 2018.07.15 Sunday
  • 08:21

健康

滝本ブログ02〜あなたの内にルールを!

JUGEMテーマ:日記・一般

 

ひまわり

 

あなたの内にルールを!

 

仏教にこんな言葉があります。

和して同ぜず

和することは大事。

穏やかに交じわりバランスよく居て、
親しみ合うことは素敵なことです。

そして、そうでありながら

同ぜず、の姿勢でいなさいよ、
と教えられます。

つまり、

親しみをもって挨拶をし、
交じり合って色々な情報交換をするのは
大切なこと。しかしながら
不快を覚えるような会話や
誰かを苦しめるような空気感であれば
そこに留まる必要はないのですよ、

同じ価値観にななければいけないことなど
まったく無いのですよ、
ということです。

私、あの人達、嫌いだから一切参加しない!

の姿勢も感心できませんし、

参加したからには、合わせなきゃ…

の姿勢もストレスになります。

外にルールを作らないで
自分の内にルールを置きましょう。

  • 2018.07.13 Friday
  • 09:19

健康

滝本ブログより

JUGEMテーマ:日記・一般

「わたし」も「あなた」も移ろいゆくもの

 

「雨の御堂筋」という昭和の曲が
聞こえてきそうな景色をみながら
更新しています。( *´艸`)♪

昨日は精神力を振り絞る一日でした。

大きな役割りを終え、御堂筋沿いを
歩いているとき、ふと街路樹を見上げて、
(あ・・)
思いました。


しっかりと濃くなっている緑の葉。


新大阪にある光静庵から事務所まで
等間隔に植えられている樹木。


意識しなければ、目に入ってこない
「当たり前」の景色です。

ところが、短期間だけ、彼らは街路樹の
スターになる。一斉に色を変え
御堂筋は美しいレモン色に包まれます。


彼らは銀杏。
個性を発揮したカタチの葉を撒く。

 

傷が入っていないレモン色に染まった
葉をよく拾ったものです。

 

「葉は緑色である」という
当たり前の定義が心にあるから、
緑色のときは意識をしない。


黄色くなったり、紅葉したときに
あぁ、きれいだな、と存在に気付く。
枯れ散る間際に気付く。


街路樹を眺めながら、ドキっと
しました。

 

もし、彼らが私たち人間と
同じペースで葉の色を変えていくなら、

つまり、

平均80年ほどかけて、ゆっくりと
葉を黄色くかえていくなら、私たちは
彼らの変化に気付けないでしょうね。


2台の車が同じスピードで走ると
互いに止まってみえるように。


机やイス、コーヒーカップ・・
何年経ってもさほど変化しない物質に
囲まれているから、本当の意味で
諸行無常は理解できていない。


全てのものが、一定に留まることなく
移り変わっていることを見抜くことが
できない。


自分の老いよりも命が短いモノを
みなければ、理解できないのです。

 

お釈迦さまはいつも言われてました。

その「無知」が執着を生むんだよ、

今見たもの、
今触れたもの、
今の関係性、
今の自分の心さえ
一定なものは何ひとつないのだから
世はすべて無常だということを理解し
「今」を大切に生きるんだよ
・・・・・・・・・

講演会として何千回もお話しを
してきているのに、
教えの代表ともいえる

=諸行無常=

が今になって心に突き刺さった
一日でした。( 一一)


(大切にしなきゃ。この瞬間の自分を・・)

 

  • 2018.07.12 Thursday
  • 08:56

映画・本

Fluctuat nec mergitur

JUGEMテーマ:日記・一般

 

最近読んだ本です。

ゴッホをテーマにしたフィクション。

登場人物に当時パリで浮世絵を扱う画廊運営した日本人

林がいた。同じ時期に同じ場所にいたから、接点があったのかもしれない。

でも史実上の証拠はないのだそうです。

 

原田マハさんのインタビュー⇒たゆたえど沈まず

 

Fluctuat nec mergitur

「フルクトゥアト・ネク・メルギトゥル」

 

もともとはセーヌ河の船乗りたちが船の先につけていたというお守りみたいな言葉で

「どんな困難があっても逆らわずにたゆたいながら、沈まず、負けずに踏ん張っている」という意味。

 

maha

  • 2018.07.05 Thursday
  • 09:25