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登山

可也山ダブル

JUGEMテーマ:日記・一般

 

前日に彦山往復ランを久々にやって

翌日は可也山を往復ダブルに挑戦です。

というのもYAMAP仲間にそれをやった人がいて

こういう登り方もあるんだ〜〜〜〜とふつふつと

 

師吉からの登りは何度も経験してるけど

小富士からだとかなりきついと聞いている。

それを同時にこなすということでいかがなものかと

 

 

登りだすとすぐに男性ソロ二人にすれ違う…すでに降りてきてるという

まだ8時なのに

 

それからは誰にも会わずです

 

途中視界が開けると、先週登った4座が見えます

今更ながらよくぞあれを超えたな~~~と感心しきりです

 

 

山頂付近には子供たちによるクチナシの植樹・・・そしてその記念碑

それぞれに個性があって見飽きませんでした

この子たちが大人になって、可也山に登るときに

この木たちはどれくらい大きくなっているのやら?

また感慨深いでしょうね

 

山頂から今度は小富士方面に下る。

師吉からのルートはほぼ階段状に整備されているが

この小富士側はすべてきつい勾配のスロープ状

ロープがないと下りは特に滑り落ちます

 

まるで猿のように、キャッキャ言いながら本当に

滑り落ちる感じで下りました

 

 

少し前なら梅がきれいに咲いていたでしょうけど、すでに桜の季節

梅林と加布里湾越しに、糸島七座が見渡せます

左から、井原山・雷山・羽金山・二丈岳・女岳・浮嶽・そして十防山

山を知ってから、山の名前も知ってから、景色の見方も変わりました

 

そして、今度は小富士側からさっき下った急坂をのしのしと

亀のように登りだしました

そして、再度の山頂、そして展望台です

 

 

今回は人がいました

時間がまだ早いこともあり、お昼ではなくコーヒータイムです

続々と登山者が到着してきます

 

最後の下り・・・・そうですね、たぶん50名くらいにはすれ違ったのでは

天気が良かったし、季節も良いので多くの登山者が可也山に

身近にこういう山がるのは恵まれてますね

 

おおよそ、3時間の山行でした(^^)/

 

  • 2019.03.25 Monday
  • 10:06

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