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映画・本

野村望東尼(もとに)

JUGEMテーマ:日記・一般

勤王の志士たちとのつながりを咎められ

福岡藩から姫島への幽閉をいいわたされた「野村望東尼」

志摩歴史資料館で資料展を見た。

 

以前から興味はあったし、姫島を訪れた時、あの牢獄を見ていたので

実際のそこでの生活の様子や手紙のやりとりなど

更には島の住民とのやり取り。なかなか興味深いものがあった。

 

のむら01

 

最終的には、10ヶ月間の投獄の後に、高杉晋作の命により助け出される。そして

長州の高杉晋作のもとに。そこで彼の看病をし、看取るわけだ。

 

高杉晋作は吉田松陰に師事し、江戸での投獄時は手紙のやりとりをしていたそうだ。

その時の松陰からの手紙(死生観)が下の文章↓↓↓

 

晋作

 

更に、彼の辞世の句

 

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

 

そのあとに望東尼が付け足す。

 

「すみなすものは 心なりけり」

 

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 11:36

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