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マラソン

耳納縦走2017〜漱石の道をたどる

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

違った。こちらは先日の毘沙門山に行ったとき・・・クラブ合宿の模様でした。(^_^;)

 

↓ こっちです。耳納縦走〜夏目漱石が120年前に辿った道を走りました。(一部)

 

 

詳しくは下の地図が漱石のたどった道と、途中に設置された石碑ですね。

俳句を10句作って、そのうちの5句が石碑になっています。

今回その中で4っつを見つけました。

 

漱石の道

 

一応参考にその内容を添付しておきます。↓↓↓

 

*******************************************************

明治の文豪・夏目漱石は、旧制第五高等学校教授の時代に5回程久留米を訪れています。
明治30年には、漱石は親友菅虎雄を訪ね、高良山中腹の高良大社に行き、耳納連山を越え、彼方まで広がる筑後平野に咲く一面の菜の花を眼下に見下ろし、発心(草野町・発心公園)まで行って桜を見物しました。この時の山越えの体験は、のちに名作「草枕」の中にも生かされたと言われています。
その時、漱石は「高良山一句」と題して、十の句を詠んでいますが、漱石の歩いた山道、現在の自然歩道「耳納縦走コース」と「発心城コース」の約14kmを「漱石の道」と命名し、十句の内五句を、展望のきく場所に、市内在住の気鋭の彫刻家に依頼して句碑を建立しました。
句の由縁となった美しい自然と共に、詩情豊かなふるさとをめぐる道として、多くの人々に親しまれています。


「松をもて囲ひし谷の桜かな」(発心公園内:平成5年度)

 

「菜の花のはるかに黄なり筑後川」(森林つつじ公園:平成5年度)

 

「濃かに弥生の雲の流れけり」(発心城跡西:平成6年度)

 

「人に逢わず雨ふる山の花盛り](森林つつじ公園東方:平成6年度)

 

「筑後路や丸い山吹く春の風」(森林つつじ公園東方:平成7年度)

  • 2017.05.29 Monday
  • 16:22

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