Calender

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Categories

Recent Entries

Recent Comment

Archives

能古島の片想い2017

JUGEMテーマ:日記・一般

 

クラブ練習会オプション〜能古島

 

集まり悪〜〜〜ま、おじさん三人集まるだけでも良しとしましょ。

せっかくだから写真を!とバス停で待つ御夫婦に声かけしたら???反応なし?日本語ダメ・・・・・そう、ハワイから来られた御夫婦。

見かけは日本人だけど・・・おいおい。能古島も最近は国際化進んでいるようです。

 

のこ01

 

ともあれ、昨日の志摩三山制覇ランではないんですが、結果そうなってしまった(^。^)

その後に、庭の草刈りして、夜は地域の総会で会計報告などなどの後に親睦会へ。

 

この体、この脚では周回は無理やろ〜〜〜と思いきや?とりあえず1周はみんなと走れたので一安心。

そのあとは一人離脱してウォーキングバージョンへ。案内所でマップをもらい。ちょっとした小旅行・・・アジアを旅する一人旅気分でスタートしました。

 

マップの数字をたどって、展望台を目指すことに。

 

しかし、今回はいろんな人に出会いました。というか、これくらいでもいい旅が味わえる。

 

のこ00

 

曲がり角の案内板・・・立派な看板が。でもマップがこれがいい加減で、かなり信用おけない。というのが判明。そういえば、こうして能古の島を歩いて散策するのは40年ぶり。

 

のこ02

 

看板に沿って、永福寺〜能古博物館へ

途中には万葉集の碑も能古焼きの窯遺跡も・・・

 

博物館には様々な展示物がありました。志賀島で金印が発見された時に、その重要性を指摘して、調べて保存するように仕向けた亀井一族の功績も。

 

この博物館を管理されているおじさんとも、庭の眺望を見ながらしばらく立ち話。

 

のこ03

 

途中、畑のあぜ道をたどり、檀一雄の碑を・・・普通に民家のとなりの空き地?的な場所にありました。

ここからは展望台方面へ

 

のこ04.

 

途中、見下ろすと、対岸に見える福岡市のウォーターフロント、それは雲海に浮かぶまさしく「天空の都市」に見えました。

そう、朝からモヤが立ち込めており、海はほぼ見えず、能古の島も雲に浮かぶ島のように感じてました。

幻想的で素敵!

 

のこ05

 

途中、早田古墳・鹿垣を通過・・・・少し迷って獣道も通過(猪に怯えつつ)展望台を目指すが、どうも登り口を見逃したようで、途中みかんの収穫をしているおじさんへ尋ねる。

すると、自分のみかん畑を通過したほうが早いから付いてくるようにと。

このあたり猪が頻繁に出没。みかんを守るために囲い、出入り口にはゲートが設けてありそれを私のために開けてくれた。

この畑では甘夏意外にも日向夏も作ってるそうです。この一体の畑は全部・・・

 

のこ06

 

40年ぶりの展望台・・・・記憶の通りの景色が見れました。

特にこの方角、糸島方面、いつも反対側から能古の島を眺めていました。

左端が毘沙門山、右端が西浦です。その右には玄界島が見れました。

 

のこ07

 

展望台から降りて、これまた獣道?的な狭い道を降りてバス道へ。

すると、向こうから4人家族のチャリ族がチャリを押しながら上がってきた。

「自転車大変ですね」と声かけすると、「登り坂はまだ続きますかね?」と、この家族構成、おじいちゃん・おばあちゃん・若夫婦。赤ちゃんと・・・赤ちゃんはご主人の自転車の前かごに・・・・ひえぇ、この人たちは何考えてるの?

「どこまで行かれるんですか?」と聞くと、展望台へ、そしてアイランドパークへ。

このまま行ったほうがいいか?引き返したほうがいいか?とも・・・聞かれたけど、まああ、チャリないほうが楽ですよね。そもそもこの能古島でチャリ移動は辛いでしょう。

それもぜんぶママチャリですからね。ほんと何考えてんのか?

 

のこ08

 

展望台から南斜面、フェリー乗り場までの下り坂・・・・これがなかなかどうして、福岡市内を海越しに眺める景色は素晴らしいです。これはバスに乗っては味わえませんな。

 

船着場へ着いた頃にはちょうどお昼どき・・・・・刺身の定食をいただき、土産物に甘夏を買い込んで帰りました。4個入った甘夏が角のお店では200円でした。(^_^;)

  • 2017.04.17 Monday
  • 09:00

Comment
Send Comment