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建築

ノートルダム大聖堂・火災

JUGEMテーマ:日記・一般

 

初めて訪れたのは何年前だったか?

社会人になって、2年目?ロンドンパリのツアー旅行に

友人3人と一緒に・・・・パリのど真ん中、シテ島に建つ

まさしくパリのシンボル、パリの道路すべての起点でもある

 

朝のテレビニュースで燃え盛る様子が映し出されたとき

????あの9.11テロの時を思い出した

まもなくあの中央の尖塔部分が燃えて倒れた

 

ショック!!!ショック!!!大ショックです!!!

 

ノートルダムといえば、何をさておいてもこのステンドグラス

バラの窓

 

 

荘厳なこのミサ空間 800年以上の歴史があるんですよね

 

 

外観の・・・・この屋根部分はすべて焼失"(-""-)"

 

 

まさしく、この尖塔部分と屋根部分はもうありません

 

 

幸い、消防隊の判断で、消火活動よりも内部の芸出品や装飾品の搬出を優先したらしい

それが、一部でも被害から救われたとすれば、それは賢明な判断

石部分は燃えることはないわけで・・・しかし、まああ屋根部分は見事に

燃え尽きたものです  

 

そういえば、ポルトガルのリスボン・・・同じように歴史を持つ教会が

屋根部分を完全に崩壊して、外壁部分を残した遺跡化しているのも思い出す

 

大統領は5年で普及させると豪語しているが

それは無理だろう 今までの歴史を無視すれば可能かもしれないが

無視するわけにはいかんだろう???それとも、こういうものは

その時代時代でそういう変更を繰り返してきたので良しとするのか?

 

それにしてもすでに1000億円ほどの寄付金が

高級ブランド企業中心に集まっているそうだ

こういう文化的価値観を重視するフランスらしく素晴らしい

 

フランスだけではなく世界遺産として、世界からも寄付金は集まるんだろうから

資金的には問題ないのかもしれない  後は時間と納得性

人類は試されている

  • 2019.04.18 Thursday
  • 16:34

建築

庇 新調(^^)/

JUGEMテーマ:日記・一般

 

我が家の建物も築年数28年越え?

随分と年期の入った味わいが

 

とはいえがたく(^_-)-☆あちこちと痛んできた部分が

 

雨風を防ぐために、自前で作った木製の庇

かなり痛んできたということで、知り合いの大工が

この度新調してくれました

 

 

なんとこれは?立派な造りに

これなら瓦葺でもできるんでは?

いやいや石葺きでも

ほほ、なんとまあさすがにプロですね

まるで神社仏閣の軒の造りですよ

 

もったいのうございますm(__)m

 

これから何年ここに住むか?分かりませんが

大事に使わせていただきます

  • 2019.04.03 Wednesday
  • 09:54

建築

ジビエ工房〜落成

JUGEMテーマ:日記・一

 

 

久々に仕事ネタです。

昨年6月よりいろいろと企画検討に参加・・

ようやくそれが完成しました。

糸島でジビエ工房として、害獣の処理場⇒食肉にする(^^)/

なんと?

 

でも、最近はイノシシはじめ、シカにアナグマに…九州はないけど熊ですね。

 

 

じびえ01

 

生々しくウインチで吊り下げて、解体されるわけですが・・・・・

途中はとても見たくないですね。食べるのはいいけど・・・

 

じびえ02

 

ということで、レセプションでのふるまい

イノシシのばーべきゅうー

頭まで( ^^) _U~~

 

じびえ03

 

そして今回念願のアナグマを食することができました。

 

なかなか美味ですぞ(^_-)-☆

 

 

jびいえ04

  • 2018.12.17 Monday
  • 12:06

建築

引き渡し・リハウス!

JUGEMテーマ:日記・一般

 

久々に仕事ネタですが・・・

先日2階建ての築40年?改修工事の引き渡しを終えました。

使用前使用後?比較したらそれはすごいことです。

改装前の外観ですが、左側は依然私が担当してすでに改装済みの建物です。

 

 

おご01

 

そのまま基本は変えずにアレンジして、左の建物に近づけた感じ。

コストはかなり制限されたので、材質は安いものを使って効果を出す!がテーマですね。

それに色でのインパクトも・・・・・

 

おご02

 

1階内部はこの状態・・・イタチが走り回る?おいおい

そんな放置された建物内部‥頭抱えましたけど( 一一)

 

おご03

 

何とかぼろ隠しですよね。仕上がってしまえばなんてことはない!

立派にテナントとして貸せる部屋に早変わりです。

 

おご04

  • 2018.09.02 Sunday
  • 11:16

建築

今村カトリック教会

JUGEMテーマ:日記・一般

教会01

 

ザビエルが種子島に流れ着き・・・九州特に大分から長崎島原へかけての一帯にキリスト教が布教されていく。

時は16世紀・・・その後秀吉・家康によるキリスト教禁止令がでて、隠れキリシタンの時代へと。

 

島原の乱ですべては終えている?キリシタンもいなくなった…わけではなく

そして、ここ大刀洗町には大正時代にこれだけの教会を作り上げた。

そういう歴史がここにあった。とはつゆ知らず・・・

 

そう、今の現場がこの近く、現場からちらちら見えるこの建物が気になってしょうがなかった。

そして、先日大刀洗町であった「帚木蓬生」さんの講演会…そこで、彼の新作「守教」の話を聞いた。

そう、まさしくこの本の舞台なのだ。

 

雪の舞う寒い時だったけど、今週寄ってみた。その時の写真↓↓↓

教会02教会03

見事なまでのこの建物・・・・内部には入れなかったけど、隙間から見えるステンドグラスの鮮やかさと。

これはびっくり(^^)/

こんな場所に、どうしてこれまでの建物を造れた??????

教会04

 

そんな日に、なんと私の幼馴染、幼稚園と小学校時代に一番仲が良くって、家も近所で、よく遊んだ友人と50年ぶりに連絡がついたのだ。ある時突然彼の家族が引っ越して、それっきりでした。

友達の伝手で、彼は牧師をしているらしい。そして、今は仙台の教会にいると。

 

最近のSNSの普及の恩恵がここでもたらされました。

そう、彼の名前を検索すると、彼も・・・・そこに、写真もアップされて、某教会の」牧師として紹介もされており。

そくメッセージを送ると、すぐに返ってきた。なんということだ!!

 

たまたま、この一日に、仕事から大刀洗を訪れて、そこで教会を発見、更には帚木さんの本を知り

極め付きは牧師になった友人と半世紀ぶりにつながったという。奇跡に近い話ではないか?

 

と自画自賛・・・・・の一日でした。

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 12:12

建築

何家族巣立つのか?!

JUGEMテーマ:日記・一般

 

建築ネタというよりも我が家事情・・・・

 

我が家の屋根裏換気口・・・・既に築年数が25年を超えて、パイプが劣化して

ついつい横っ面に穴があいてるのです。

そこから、雀が出入り・・・・今年の春から

既に4家族が巣立っていった。

 

数えているわけではないが、静かに巣作りに始まり

産卵・・・そして、卵が帰り

そのうちに、ひなが動き出し

更には外に出て、飛ぶ練習して

一気に家族ごと巣立っていく。

 

そしてしばらくすると、別の家族が・・・・・

 

要するに巣は我が家の天井裏・・・だからカラスなどの外敵から

守られるわけで、絶好の子育て場所なのだろう。

 

しかし、ひながかえり餌を求めて鳴くときのうるさいこと。

 

最近はこの屋根のラインに数匹停まって囀る姿がよく見られます。

また静かな日々が訪れるかな?

 

suzume

  • 2017.08.12 Saturday
  • 10:46

建築

我が家の大黒階段!?

JUGEMテーマ:日記・一般

 

我が家の建物も25年経過・・・・・いろんなところが古くなってます。

それでも、やはりコンクリート素材そのものを仕上げにしていることは

メンテナンスの面で正解でした。ほとんど触らず、そのままの味が保てています。

当然子供たちの落書きもそのままに・・・・

 

階段01

 

我が家の中心に立つ・・・・らせん階段、鉄骨で作って集成材の踏み板を張ったもの。

子供たちが小さい時には落ちないように冊をしたことも。

更には階段の隙間をなくすためにベニヤを張った時も・・・

 

今では老犬ゆめの落下防止のために、この柵が復活しております。

なにせ、もうすぐ18歳ですからね。

 

更には義母が倒れてリハビリから戻って我が家で引き取った時に

つけたのが手すりでした。知り合いの建設会社に頼んで・・・

今では自分たちが使ってます。やはりあると便利!

バリアーフリーというよりもユニバーサルデザインでございます。

 

そういう我が家の大黒柱=階段の鉄骨部分が、当初はパープルピンク!

だったのが、日に焼けて、触られて、だんだんと色あせてき

場所によってはサビも出てきたので・・・・・ずっと気になっていたので

思い切って、塗装してみることに。

ただ、ペンキを塗るということは、養生が必要です。

それが面倒でこれまで躊躇しておりました。が

今回一念発起!!!!!

 

階段02

 

選んだ色はダークブラウン・・・当初は明るいグレーにするか?

思い切ってブラックのつや消し!とも思ったのですが

ま、落ち着いた感じのこの色に。

 

全く違和感ないですね。前からこの色だったっけ?と思えるくらいに。

 

これから先、今度は孫がこの周りをウロウロと・・・ああああ落ちる!

という声聞こえてきそう。

それも間もなくですな。

 

階段03

  • 2017.04.13 Thursday
  • 15:54

建築

棟上げ

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今回木造の建物に関わってみた。

 

自然の材料を使って、本来の日本の建築としての伝統。

長いこと建築に関わってきたものの

こと木造に関しては、知らない部分が多くあるのだが・・・

 

今回の建物、木造にしては大スパン8mもあるということで

木造トラス?

ところが、丸太を使えば飛ばせますよ・・・・・ということで

なんと、杉の丸太、樹齢50年を超えるものを

星野村からトラックで運び、棟上げに

 

現地へ搬入した時には、こんなでかい梁を載せたら

建物が頭でっかち・・・不安定で大丈夫か?

 

棟05

 

しかし、好天の中、光浴びて輝く丸太は

しっかりと収まっておりました。すでに構造物の一部材として(^_^;)

 

むしろ、仕上げに隠れて見えなくなるのが惜しいくらい。

 

棟06

 

見事な木肌を見せてました。

 

そして、この材料がここまで大きく育てて、更には綺麗に皮剥までされて

この状態でなんと?7万円で購入できるという現実。

 

ほぼ自分と同じ年数生きてきた杉の木が、日本では価値を認められていないわけで

 

情けないやら悔しいやら(^_^;)

 

もっと国産材を使わないと、山が泣いてるよ。

花粉症?

ほったらかした人間へのしっぺ返しでしょう。

 

棟02

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 09:34

建築

25年ぶりの再会

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

ちょうど25年ぶりの再開です。

私が担当したビル・・・・理由あって?所有者が転々と変わり

その現在の所有者からの相談アリ。

で、現地を訪れた。25年ぶりだ。

n01

 

改めて自分の作品を見て・・・なかなか当時としてはやるじゃない!と

思えた。まだ30代だし、独立してまもない時期の作品だ。

 

しかし、紆余曲折・・・25年の年月がこの建物にも様々な経験を。

人も建物も全く一緒ですね。歴史を刻んで今がある。

 

そういうわけで、この建物の現状を調査して、次に活かす。

新しい所有者のために、再度生き返らせる必要があるわけで

そこに私が関わることになるとは?「縁は奇なもの」

 

悪戦苦闘、もう一汗かいてやるか、コイツのために(^_^;)

n02

  • 2016.09.14 Wednesday
  • 08:10

建築

コラムから

JUGEMテーマ:日記・一般

 

コラム01

 

今朝のコラムから・・・・私の最も嫌いな番組

「ビフォーアフター」

その番組で放送された物件で、当初の工事予算が2200万円だったのが

途中、番組・施主・建築士の要望により工事内容が変更されて

その追加工事分がなんと?2700万円・・・・それが今だに未払のままだと。

そこで、施工会社が訴訟を起こしたとの話だ。

 

案の定、やはりこういうトラブルが影では多くあったのでは?と私は

以前から思っていた。

 

考えてみれば、ありえない!!という状況の建物をリフォームして

それも高額の投資。それには設計料やその他は含まれていない。

もちろん、TVに出れば、設計士・匠?にとっては、仕事も増えるだろうから

宣伝代としてサービスしてもいいくらい?

 

ただ、この記事の場合、もともとの予算を超えるほどの追加工事?

これはいくらなんでも、常軌を逸してる。

 

ましてや、そのことについて業者へのフォローがなされてないとなると・・・

詐欺まがいの状況。これでは、訴訟沙汰にもなるわね。

 

表に出てないだけど、こんな事例がたくさんあるんだと思うな。この番組の裏では。

だから、全く観ません(^_^;)

 

*******************************************

もひとつ、昨日の早朝から大ニュースになっている、障害者の大量殺人

における犯人の動機について。

 

この記事の中で、容疑者が衆院議長あてに書いた文章の中で

 

「保護者の疲れきった表情、施設で働いている職員の正気の欠けた瞳」

そして

「障害者は不幸を作ることしかできない」

などと書かれていたらしい。

 

これをどう解釈するか?日本における身障者への見方・接し方

これはヨーロッパ等へ行くと感じることだが

立派な公的な施設にみんな集めて、管理すること。

それが果たしていいのかどいうか?

 

ヨーロッパでは公共の場で、家族と一緒にいる姿をよく見かける。

彼らにとっては生き方を選ぶ権利はないんだろうか?

 

コラム02

  • 2016.07.27 Wednesday
  • 14:51