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登山

蒙古山から西の浦崎へ

 

最近は登山ネタが多くなりました。

今朝は公民館掃除・・・・朝一の奉仕はつまらない。

楽しみが入れにくい!

でも、あきらめず、終わった後で山ならいける!それも近くの山なら!

 

ということで、西の浦へ車で移動。漁港の駐車場に停めて登り始めました。

そう、蒙古山158m?

先日読んだ「襲来」に渡る蒙古軍の襲来!!!

対馬から壱岐へ、そして九州玄海灘へ。

当然平戸・松浦・そして糸島今津、博多から太宰府へと

被害を被る。一説によると有明海にも襲来しているとか?

 

 

動画にまとめてみた?勝手にグーグルが編集。

まいっか・・・・この山はたぶんのろしを上げた山なんじゃないかな?

当時の幕府は鎌倉・・・そして、被害を恐れるのは、九州の重要拠点の太宰府

そのためには博多の海岸線を守る必要がある。

一番の問題はいつ蒙古軍が襲撃してくるか?それが分かり次第防備の体制づくりが・・

 

JUGEMテーマ:日記・一般

  • 2019.01.19 Saturday
  • 16:23

登山

二丈岳三度

JUGEMテーマ:日記・一般

 

山に登るようになって、初めて仲間を誘っての登山となりました。

総勢8名、TM登山部の結成!

ランナーズなのにだんだんと走らないメンバーが増幅しており、ます。

いいのか悪いのか?

でもやっぱ、連れがいるのは楽しいものです。

ペースはゆっくりゆっくりめです・・・

 

h01

 

次第にのぼりがきつくなってくる。それに夕べの雨で足元が悪い箇所あり。

 

h02

 

昔の子供の雨宿り場所・・・ここも通学路だったのかな?

 

h03

 

山頂、少しまだ雲が残っているものの、景色は相変わらず抜群です。

シルエットがリアルですね。いかにも登山者という感じ。

 

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山頂で記念撮影・・・711mの高さです。

 

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山頂を貸し切り状態でお昼をいただきました。

それぞれに携帯したものを・・・チョコレートケーキまでお手製の"(-""-)"

景色を見ながら、更においしく感じます。温かいコーヒーも・・・

 

h06

 

これまで辿ったコースをおさらいし、次回の予習も兼ねて。

次は女岳に浮嶽に十防山へ・・・・4座に挑戦するぞ〜〜〜

 

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降りてきても海がきれいに見渡せます。まもなくスタート地点のゆらりんこ橋到着

お疲れさまでした。

 

h08

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 10:15

登山

元旦2019

謹賀新年(喪中につき新年のあいさつを控えさせていただきます)

ではありますが、ま、めでたいことはいいことですから、挨拶をさせていただきます。

 

大晦日には天気のよさに誘われて、可也山へ上ってお昼を食べました。

きれいな景色を見ながらの登山登り収めでした。

 

一夜明けた元旦、朝起きてまずは桜井神社へ参拝。

例年、実家での正月を迎えることが通例だったため、考えてみると

正月をこちらで過ごすことは初めてなんですね。びっくりです"(-""-)"

 

お袋がいなくなり、親父も施設で正月を過ごすことから、更には

長女は旦那の実家で正月を迎え、次女は今ハンガリーで年越し?

 

夫婦水入らずの正月は初体験です(^^)/

 

gan01

 

いつも早朝に独り参拝する神社境内、今年は丁寧にしっかりとお参りしました。

朝からすでに大勢の参拝者が・・・

 

そこから、車で高祖神社へ移動・・・・

つい2年前でうかね?本殿の改修工事(1億?)が終了して以来の参拝です。

ここは1000年以上の歴史ある糸島では最も古い神社の一つでしょう。

桜井神社の600年程度はまだまだ若い!と言われそうです(^_-)-☆

 

参拝後にその裏山(ご神体?)に登ってきました。

高祖山そのものは2度ほど登った経験はあるものの

神社側からの登頂は初体験。

 

gan02

 

原田家の城があった山です。秀吉に攻められるまでは、そう瓦葺の建物が

山頂にあったそうです。単純に立てこものための城ではなくて

いろんなことに使用したんだろうという説明がありました。

 

gan03

 

しかし、きつい登りです。この坂を材料抱えて当時の人たちは・・・

 

そして、今回というか元旦日の出前に、内田さんたちが

この山頂の山ナビ箱に登山者への札をセットしてくれていたのです。

可也山にもありますが、こちらのはもっと立派ですね。

 

gan04

 

たぶん、置かれて最初の登山者?かもしれません。一枚頂いて帰りました。

早々に帰らないと、。山頂は寒い。往復誰も会わずに・・・

と思いきや、一組70台のご夫婦にすれ違う。あの軽装で、その様子で

山頂は厳しいのでは?とは思いつつ、挨拶してすれ違う。

 

gan05

 

高須神社を後にして、志登神社・・・ここも西暦900年あたりに

建てられた神社らしく、糸島地区ではここも古い部類に入りますね。

建物は5年ほど前に新しく改築されて、真新しく。

でも、鏡が3か所ほど祭られていました。ご神体?

 

しっかり三社参りを済ませて、今年一年さらなる良い年になりますように。

健康第一! 欲は出しません!

無理なくありのままが一番です。(^^)/

 

 

gan06

  • 2019.01.02 Wednesday
  • 11:17

登山

飯森神社〜飯盛山〜叶岳

JUGEMテーマ:日記・一般

 

昨日の日曜日、朝一に人に会う予定ありで

そのあと、近くの山を登ろうと・・・しかし、予想気温が4〜5度という

今年一番の寒波到来・・・400m以下の山とはいえ、山の上は寒かろうと

恐る恐る上り口の飯森神社へ向かう。

神社境内には大勢の参拝客、そうまだ七五三のお参り

それに加えて、山登りの恰好した若者が・・・

 

飯盛11

 

神社参拝を終えて、上りだす。

車道沿いにはまだ紅葉が見れます。十分癒される・・・

満開の桜いや・・・

山に色づく紅葉を・・・

この先一体何度・・・

見ることができるだろう・・・by 竹内まりや 「人生の扉」より(^^)/

 

飯盛10

 

中腹には神社の中宮がそびえたつ。このわきからが登山道になっているようだ。

飯盛09

 

大雑把にはこの絵の通り、飯盛山を前に、叶岳と高須山が控える。

考えてみると、叶岳山頂には神社があり

高須山ふもとには高須神社が控える。この3神社が囲むように

この山々が配置されているわけだ。

 

飯盛08

 

いや、380m程度の山でこれはないぞな〜〜〜というくらいなかなかハードでした。

 

飯盛07

 

息を整えないと一気には登れません。山頂は382mですと。

一息してすぐに出発、叶岳方面へ向かう。

 

飯盛06

 

山の尾根を伝って歩くので、木々が途切れる箇所からは、福岡市内そして玄界灘が見渡せる。

島影は能古島です。その奥が志賀島

 

飯盛05

振り返れば、さっき登った飯盛山の山頂が見えます

 

 

飯盛04

 

分岐点から叶岳方面へ・・・今回高須山はやめときます。

西側の景色は先日登った、羽金山・女岳・二丈岳・浮嶽のシルエットが見えます

 

飯盛03

 

能古島の島影から糸島半島(西の浦)その先が玄海島ですね。その先に沖ノ島が見えてるそうですが

私の眼には霞んで定かじゃない(^_-)-☆

 

飯盛02

 

叶岳山頂にある神社・・・しっかりとここでも参拝

 ここでも景色を見ながらおにぎりを頬張り

来た道を引き返しました。以外にハードでそれでいて

十二分に山登りを楽しめるコース。これはおすすめですね。

往復ほぼ4時間の山歩きでした。

 

飯盛01

  • 2018.12.10 Monday
  • 10:52

登山

白糸の滝から羽金山へ

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今週末もやはり山へ

走るのも考えたんですけどね、やはり山がいいかな?

それも天気が曇り予想でいまいちだったので、眺望もあまり期待できないということで

そういえば、糸島の7座・・・・今年登った山を考えると

西から、十坊山・浮嶽・女岳・二丈岳・今回の羽金山・雷山・井原山と

今回ので制覇になります。

 

ということで、出かけました。毎年走って登る白糸の滝から登るわけで

しかし、メインの入り口はまだ通行止めのまま、遊歩道の駐車場へ回り

そこからのスタートです。距離がその分1キロ程度増える。時間にして30分増し。

 

haga01

羽金山山頂までは電波時計送信施設用の管理道路をたどったので

全部舗装してある書道を登るという、なんとつまらない状況でした。

山頂が施設内ということから、ゲートからピンポンして中へ入る。

そこには900mの山頂標識があります。

 

haga02

 

しかし、そこからの縦走路が最高に気持ちよかった。

きついアップダウンはほとんどなく、枯れはの絨毯の上を歩く。

幸せなコースでした。ずっとここを歩いていたくなる。

贅沢な・・・・

haga03

 

途中に河童山というのを通過・・・そこからは

先週登った女岳と浮嶽、そして二丈岳も見えてました。かなり遠い。

 

haga04

 

いや、期待してなかった分満足度も増してます。

帰りに白糸の滝へ…丁度お昼時ということで、滝の前でおにぎりを頬張る。

季節外れということで人はほとんどいません。独り占めの滝です。

 

そこから渓流沿いの遊歩道を下ると

なんと途中に小さな水力発電所が・・・・そのそばにある紅葉の

落ち葉が綺麗だこと・・・

 

haga05

 

写真にとっても綺麗。黄色から真っ赤へグラデーションがお見事!

 

haga06

 

この7本の山の碑・・・実に愛嬌があって素敵。

 

haga08

左から十坊山君・・・・右端が井原山君です。

下る途中のうどん屋の入り口にあります(*^^)v

 

haga07

  • 2018.12.01 Saturday
  • 18:01

登山

女岳〜浮嶽〜二丈岳

JUGEMテーマ:日記・一般

 

一昨日の土曜日・・・・

天気が良いので思い切って、女岳と浮嶽に登ってみようと

 

しかし、朝のうち気温低め!ちょっと自信ないけど、

車で真名子キャンプ場へ向かう。

 

着いてみると、紅葉が見事に色づいていて眩しいっこと。

絶好の登山日和?!(*^^)v

 

準備して登りだすと、いきなり霜が降りてました。

やっぱ寒い!

 

女岳を目指す。

イノシシの朝食の形跡があちこちに!

でも誰にもすれ違うことなく。

 

めだ01

 

何とか無事に女岳山頂に到着。

眺望期待外れで、一息ついたのみで出発

 

下りかけると、前方に浮嶽の姿がとんがって見えます。

随分と高く感じます。

 

目だ10

 

 

目だ09

 

浮嶽の登り口、指標を頼りに、更にはYAMAPを頼りに

コースを修正して・・・

しかし、獣道みたいなコースもありです。なかなか・・・

 

方や車道が並走しているところもありで不思議な感じ。

帰りはその車道を下りたんですけどね。

 

めだ08

 

浮嶽山頂に到着、丁度お昼時ということで準備した🍙に舌鼓。

 

知り合った男性と情報交換・・・

 

「近場でいい山ないですかね?」

 

「黒髪山がお薦めです。」

 

だそうです(*^^)v  次はそこかな?

 

めだ07

 

一旦、真名子まで下りて、時間的にも足腰にも余裕ありそうなんで
先日登った二丈岳へ再度登ることに。

 

めだ06

 

真名子からだと45分くらいの片道。勢いよく25分で山頂まで・・・

さすがにここでは多くの登山者にすれ違い言葉を交わす。

下の写真のように登り路の景色も大好きです。

 

 

目だ05

 

やっぱ、二丈岳が眺め最高!

遮るものなく、海も見渡せて・・・・

 

先ほど登った「女岳」に「浮嶽」が見えます。

めだ04

 

地図で見ると、この糸島半島を見下ろす感じです。↓↓↓

 

めだ03

 

山頂から見ると、こうなります。↓↓↓

 

二丈深江から、

ラウべンコロニーの半島

 

その先が芥屋の半島部分

そして彦山

その奥に西浦方面へと

 

最高の天気で最高の眺め・・・・これはやめられませんな(^_-)-☆

めだ02

 

  • 2018.11.26 Monday
  • 11:25

登山

柑子岳〜天が岳へ

JUGEMテーマ:日記・一般

 

近くの山を・・・糸島半島には200M台の山があちこちにある。

これまで可也山を中心に、彦山に火山、そして立石山は

ランの練習会で何度も登っているものの・・・

先日の灘山、そして今日登った柑子岳

そして、その後天が岳(女天と男天)、両方ともに250m〜260mクラスの山である。

 

柑子岳は非常に整備された登山の周回コース。表示もあちこちにあり

ただ、階段でのアップダウンが相当なもの。階段無ければこの山は登れません。侮れません。

 

 

kouji01

 

このような階段、いやはしごがあちこちに・・・・

kouji02

 

山頂は254.5mでした。

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毘沙門天山から能古島へと眺望は開けています。

お見事!

 

kouji04

 

1時間くらいで駐車場へ戻ったので、隣の天が岳へも登ることに。

以前から気になっていた、遠くから見るととんがってる山です。

うちの近所・・・・そう、谷の善応寺から登ります。

住職に訪ねて、そして車も停めさせてもらって登り始めました。

 

ten01

 

しかし、いきなり登り口を間違える。10分ロスですが、スタートへ戻ります。

山での鉄則ですね。しかし、登り口に何ら表示はありません。全くです。

 

とちゅうも、このテープだけが頼りです。これを見逃すと大変なことになります。

ワイルドだじぇい!このコースは・・・・

 

ten02

 

唯一、表示があるのは、分岐点付近のこの看板のみ。

「女天ケ岳」  と「男天ケ岳」

 

 

ten03

 

男天が250.9m

 

tenn04

 

女天が263.2mと女の方が高くて南側にあります。

しかし、どちらも眺望は木々に囲まれて、まったく見えません。

隙間から見えるわずかな景色から、想像するしかありません。

 

天ケ岳が往復1時間半、合計2時間半の登山でした。

なかなかどうして、刺激的!ハードな山でした。

次はどこ行きますかね?も少し高い山へ

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  • 2018.11.17 Saturday
  • 15:44

登山

灘山

JUGEMテーマ:日記・一般

 

以前から走って通るときに気になっていた山・・

西の浦の峠?登り切ったところに登山口がある。

 

近くの駐車場に車を停めて、恐る恐る登って見る。

そう、イノシシさんに遭遇しないように・・・・朝食の跡があちこちに( ;∀;)

 

意外と登山道は整備されて登りやすい。案内表示もしっかりと・・・

あっという間に最初の展望台・・・このあたり標高何メールとか?

 

遠くに彦山が見える。その手前が二見が浦だ・・・夫婦岩が小さく

 

灘01

 

山頂がどこかわ定かじゃないけど

もう一つの頂に登ると

開けた展望台公園になっており

玄海島が間近に見える

 

灘02

 

反対側は今津方面の海が見える

 

灘03

 

登戸は違う方へ降りていくと、そこには竹林が続く

 

こちらは結構登山道は荒れている・・・雨のせいだろう。

 

灘04

 

下りてしまうと、稲刈りの終わった田んぼが、これまた風情がある。

 

灘05

 

こじんまりとした山だけど、周遊コースで回ると

コンパクトな十分登山の味わえるコースで、海への眺望もまあまあ満足!

 

次は柑子岳に登って見ましょうかね

  • 2018.10.21 Sunday
  • 11:16

登山

十坊山

JUGEMテーマ:日記・一般

 

以前から登って見たかった十坊山と書いてとんぼやま・・・

高さは600m弱だから初心者向けのこじんまりした山なんだけど

なんとなく位置的に引かれるとこあり。浜玉町や唐津市が見渡せる一にある。

糸島のはずれになります。県境・・・

 

登り口はまむしの湯の近く、だから車をまむしの湯の駐車場に置かせてもらって

スタートです。帰りは同じ経路で下りてくるのはつまらないので、ぐるりと迂回して戻ってきたいのだかが

 

この地図で行くとその下り路はありそうだと思いスタートした。

しかし結果は?

 

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途中のキウイフルーツ鈴なりの木です。思わず手を伸ばしてちぎりたい症候に。

しかし我慢、まだこれから登るのに荷物を重くしてどうする!( 一一)

 

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蒸し暑い下界とはさよならして、次第に涼しく木立の中を登っていく。

 

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なかなかどうして、初心者向け?とは言い難い。結構きつい登りですよ。

それに道がはっきり分かりにくいと所ありで、赤いテープも不明確な地点あり。要注意!

 

登りきると・・・こちらは先日登った二丈岳や浮嶽や女岳方面が見渡せます。こちらからだと見上げる感じですね。

 

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頂上にあるこの岩が坊主岩?というのかな?

この岩に更に上ると視界を遮るものはほとんどなくなり

360度見渡せます。糸島から唐津方面そして七山方面が全部・・・

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海側には正面に姫島が見えます。

しばらく岩に座って景色を眺めてたけど

次第に雲行きが怪しくなり、ちょっとやばい感じに・・・
早々に、浮嶽方面へ降りることに。

 

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結果、かなりの遠回りになったのですが、スタート地点へ戻ってきました。

当たるして2時間半程度の山歩きです。

 

下りてくると、地元の人が大勢準備をしているのが

これ赤米による田んぼアートです。

少し高い立ち見台を設けられており、そこから見ると一面の絵が見渡せます。

今年はいとゴンは初めてうまく成功したそうです。確かにこれは難しそう( 一一)

 

ということで、やはり山は良いね。独り登る山は最高だね(*^^)v

次回はどこへ登りましょうかね?

 

ju01

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 14:54

登山

二丈岳2018

JUGEMテーマ:日記・一般

 

暑い暑い夏はまだ終わらないようで・・・・

走るには暑すぎて・・・というときには山に限る!

ここはまだ上ったことのない二丈岳へ行ってみようってことで

急遽ルートを確認・・・・スタート地点のゆらりんこ橋駐車場へ移動。

 

朝の7時に到着、駐車所には軽自動車が一台のみ・・・さすがにお盆の中日

少ないでしょうね?と思いつつ一人準備してスタート。

ゆらりんこ橋を渡るのがまずは登山道の始まりです。

 

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最初は渓谷を45分ほど登り続ける。まだ早朝で薄暗く初めてとしては

多少不安…それになには居そうな?御盆だし( 一一)

 

しかし、渓谷の水の音と流れはきついのぼりを癒してくれる。

山登りにはこれだよね(*^^)v

 

途中誰ともすれ違わず‥‥と思いきや山頂近くになって一人下りてくる人影が!

若い女性の一人旅?そうあの駐車場に止めていた人だ。

山頂は誰もいませんよ。独り占めできますよ〜〜〜〜と

もう一度一緒に登りませんか?とついつい口に出しそうになるのを抑える。

 

 

 

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山頂て前からぐっと勾配がきつくなり、そして光がさしてきて

一気に開ける!光も視界も・・・・・うわぁ!

なんじゃこりゃ〜〜〜〜〜って感じですよね。

目の前に可也山が、志摩の半島が折り重なって見えてますね。

それも見下ろす感じで・・・ここは海抜711m可也山のほぼ倍です。

 

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まさしく山頂を独り占め、景色も独り占め

天気も良くてくっきりと視界も開けて、言うことなし!贅沢な

ほんとうに贅沢な空間です。

 

1時間半・・・・朝の8時半、遅め?の朝食にコンビニのおにぎりと

菓子パンと、もうここから下りたくありません。ずっとここでこうしていたいです。

 

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20分ほどの滞在で、9時前には下りだす。仕方ない・・・・ここで日干しになるわけにもいかんですね。

下りだすと、結構登山者にすれ違います。10組程度は居ましたかね‥‥ほとんど

カップルです。年代は様々・・・・・初めてなのに偉そうにアドバイスしたりして(^_-)-☆

 

nijo02

 

下りる時位には渓谷を身近で味わって、佇んで・・・

水の動きに音にしぶきに‥‥涼しくって

 

光がさしてきて輝いて、美しさに目を奪われて・・・

いうことなしの往復3時間でした。

また紅葉の時期に来よう・・・・(^_-)-☆

 

nijo01

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 09:08

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