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映画・本

野村望東尼(もとに)

JUGEMテーマ:日記・一般

勤王の志士たちとのつながりを咎められ

福岡藩から姫島への幽閉をいいわたされた「野村望東尼」

志摩歴史資料館で資料展を見た。

 

以前から興味はあったし、姫島を訪れた時、あの牢獄を見ていたので

実際のそこでの生活の様子や手紙のやりとりなど

更には島の住民とのやり取り。なかなか興味深いものがあった。

 

のむら01

 

最終的には、10ヶ月間の投獄の後に、高杉晋作の命により助け出される。そして

長州の高杉晋作のもとに。そこで彼の看病をし、看取るわけだ。

 

高杉晋作は吉田松陰に師事し、江戸での投獄時は手紙のやりとりをしていたそうだ。

その時の松陰からの手紙(死生観)が下の文章↓↓↓

 

晋作

 

更に、彼の辞世の句

 

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

 

そのあとに望東尼が付け足す。

 

「すみなすものは 心なりけり」

 

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 11:36

映画・本

あしたは最高の始まり

JUGEMテーマ:日記・一般

 

続けざまに、KBCシネマに映画を観に。

隙間をぬって・・・・・

 

『あしたは最高の始めり』

 

新聞で紹介されていたのを見て、気になっていたが

こんなに素晴らしい、愛情の溢れた映画は久しぶり。

大絶賛ですね・・・・観客も多かった。

 

KBCシネマで上映してるのがもったいないくらい。

多分ロングランで、他の映画館でも上映されるかも?

 

これは是非とも観て欲しい映画です。

 

ただ、ハンカチを忘れないように・・・・

予告編を観ただけでも、思い出して泣けてきます。

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 09:05

映画・本

サクロモンテの丘

JUGEMテーマ:日記・一般

 

もう何年前になるかな?ひとり旅をしたスペイン。

 

アンダルシア、グラナダのアルハンブラを訪れた後に

サクロモンテへひとり足を向けた。

 

そこは、ムーア(アラブ)人が最初に作った?洞窟住居のクエバ。

そこにはジプシーたちが住み着いて、フラメンコのタブラオがある。

それを目指して、探して、丘を登った。

 

登る途中で、ある男が私に声かけてきた。ガイドするからミルペセタよこせと。

結局半分に値切って(500円くらい)彼についていった。

すると、正しくクエバの住居を見せてくれた。そこのおじさんは

銅製の食器を作って売っていた。

それから、ギタリストのホセを紹介してくれた、私がギターしてると話したら

習えと・・・・・結局2日間彼のところに通った。

更には彼が出ているタブラオ(フラメンコショーを見せるお店)を教えてくれた。

夜の9時くらい?再度サクロモンテの丘を訪ねて、スペインで初めての

フラメンコを観た。

 

まさしく、その時の記憶が蘇る映画・・・・でした。

映画というかドキュメントで、ここサクロモンテの歴史から

ここで生まれて生きてきた面々の自己紹介と歌にギターに踊りに。

実に、生々しくこの街の空気が表現されていた。

 

また訪れたいものだ。

 

KBCシネマ・・・にて今日がラスト:19:15〜


シルバーの特権(^^ゞ

映画館のカウンターの彼に、免許証を見せるときに、今日が誕生日なんよ・と

彼はニコッと(^^ゞ

62回目の誕生日、また違った記念になりました。

 

ついでに当時の写真を数枚・・・・july 1988

ホセタブラオ

  • 2017.09.15 Friday
  • 09:10

映画・本

映画「関ヶ原」

JUGEMテーマ:日記・一般

 

珍しく用事のない日曜日

 

映画も美術館も大したものやってないような・・・・

 

と検索。?「関ヶ原」いいかも・・・岡田くん主役だし。

 

ということで、急遽予約してTジョイ博多まで

 

 

すごいキャストですね。そして原作は司馬遼太郎・・・これは?

 

でも映画的には、超娯楽大作?!

 

内容的には??どうかな?これが真実とは思えないけど。

 

やはり原作を読むしかないか。司馬遼太郎「関ヶ原」

 

1992作の749ページ?おいおい、久々の長編ですね。図書館で予約してみた。

 

  • 2017.09.04 Monday
  • 08:51

映画・本

映画『花戦さ』

JUGEMテーマ:日記・一般

 

映画「花戦さ」早速観てきました。

 

今回は中洲の大洋へ・・・

昭和なレトロな映画館で実に落ち着く空間です。

観客もなぜか?昭和生まればかりなり。

 

応仁の乱後の戦国時代に、花を生業としていた池坊専好

実在の人物だそうだ。が主人公。

 

以前「利休にたずねよ」という映画で千利休が描かれていた。

秀吉の怒りにふれ、切腹に追い込まれる。その話の

裏腹に今回のストーリーが絡み合う感じ。

なかなか面白い映画になっています。

 

私がもっとも印象に残っているのは、絵の上手い娘「れん」

役をしていた森川葵・・・実に存在感があった。将来が期待される。

彼女の父親は?猿の絵を書く・・・若冲???あの猿の絵は若冲だよね(^_^;)

 

  • 2017.06.06 Tuesday
  • 10:00

映画・本

映画「ターシャ・テューダー」

JUGEMテーマ:日記・一般

 

以前から気になっていた映画・・・観に行ってきました。

連休中でそれも会場がKBCシネマということもあり

時間の余裕を見て会場入り。案の定、席はほぼ満席。

それも女性ばかり・・・男性は私を含めても4〜5名。なんと・・・・

 

 

彼女はアメリカの絵本作家。

残念ながらすでに2008年に92歳で他界されていました。

映画はまさしく彼女が生活していた時のドキュメンタリーです。

それも語り(ナレーション)は彼女自身、それに加えて息子さんです。

出演者もほぼ家族のみ。

 

子供4人を育てながら、絵本作家をして生活を支えてきた。

ご主人はあまり生活力がなくって・・・でも、

今度生まれてくるときも同じ人生を!だって、幸せだったもの。と言い切れる

 

息子さんの手作りの自宅には、たくさんの花たち、そして動物たちも。

もちろん野菜畑もあり・・・・ほとんど自給自足。

部屋の明かりも自家製のロウソクを使用。

 

今の時代だからこそ、彼女から学ぶものたくさんありますね。

立ち止まることも大切(^_^;)

天気の良い日には、庭に出て綺麗な花たちを眺めながらお茶を頂く・・・・

そんな気持ちのゆとりを

  • 2017.05.04 Thursday
  • 08:52

映画・本

大注連縄掛け2017 桜井神社

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今年は参加を・・・と以前から役員さんに話していました。

桜井地区の3つの行政区の代表が60名、ご奉仕としてしめ縄を担当します。

 

朝の8時集合して、新調した半被を来て、まずはお祈り。

長い一日の始まりです。

注連縄01

 

早速、境内で藁を綯う前のほぐし作業を延々と・・・ある程度の量が確保できたら

3区に分かれて綯い始めます。

なかなかどうして力作業のようです。

 

注連縄02

 

3本の縄のうち2本を今度は綯います。

後にもういっぽんの縄と合体。この時に神社が受け取った祈願札を

間に織り込んでいくのです。

我が家の祈願札もしっかりと・・・まる一年海の上で祀られるわけです。

 

注連縄03

 

今年は潮が最も引くのは午後5時の予定。そのため4時から式典を始めて

その後に奉仕者でしめ縄を担いでいざ出陣。

潮が引かずに腰まで浸かることがあると脅されて

携帯はあずけることに。だから、夫婦岩近くでの写真はございません。

一番の迫力ある場面は御預けです。

 

注連縄04

 

ほぼ、1時間半の作業後に架け替え終了です。今年はサポートの

ワイアーも30年ぶりに新調したらしいです。

見事に綺麗に出来上がり、みんな早々に引き上げ・・・

 

注連縄06

 

お疲れ様でした。このあとに餅まき有り、直会有り・・・本当に長^^^い一日でした。

帰りに大口海岸では奇跡的?普段見れない夕日が拝めました。

記念に動画でアップしておきます。

 

  • 2017.05.01 Monday
  • 09:44

映画・本

ラ・ラ・ランド

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

アカデミー賞受賞映画・・・「ラ・ラ・ランド」観てきました。

 

ジャズピアニストと女優の卵の出会い

 

それぞれに自分の夢に向かっての葛藤

そして、恋こころ

 

しかし、全てがうまくいくとは・・・・

 

ラストは・・・・・・

 

全体的にピアノやダンスに歌に

ミュージカル映画ではあるが

 

ちょどいい感じにリアルな演技で占められており

さすがアカデミー賞受賞作と思える映画でした。

 

おすすめです。

  • 2017.03.13 Monday
  • 08:23

映画・本

記憶に残したいもの・・・

JUGEMテーマ:日記・一般

ある記事で見かけたので

記録に残そう。

記憶に残そう!

 

 

 

Appleの創業者ステーブ・ジョブズの言葉を借りてまとめたいと思う。

 

「世の中には、クレイジーな人がいる。社会に合わなくて、反発して、トラブルメーカーで。いわゆる『出る杭』だ。彼らは、普通とは違う視点から物事を見ることができる。ルールに縛られないんだ。 そんな彼らを白い目で見ることも、否定することも、けなすこともできる。でも、たったひとつできないことがある。それは『無視すること』だ。なぜかって、彼らは“変化”を起こすからだよ。彼らこそ、人類を一歩前に進める力を持っているんだ。クレイジーと言われてしまう人は、じつは天才なんだ。『自分は世界を変えられる』って信じているクレイジーな人こそが、本当に世の中に変革をもたらすんだよ」

 

ついでに、今日見に行った『池田学』展の中で

最新作の大作

 

これはカメラOKでしたので・・・・

 

先日たまたま早朝のTVにて拝見して

これは観に行かねが・・・・と

 

というのも、その後におなじ佐賀県立美術館で開催される

「ホキ美術展」それと入れ替わってしまうからです。

もともとホキ美術展は観に行く予定にしてたのですが

今回も・・・・・

池田学

 

  • 2017.03.05 Sunday
  • 18:33

映画・本

人生フルーツ Life is fyuity

JUGEMテーマ:日記・一般

 

以前から気になっていた映画・・・・ようやく封切り。

とはいっても、KBCシネマだから、あっという間に終了しちゃう。

なかなか、観に行くタイミングが難しい。(^_^;)

 

思い立ったらとっとと行かなければ・・・・見逃してしまう。

 

ということで・・・・

 

 

想像以上にいい映画でした。

 

映画といっても完全なるドキュメンタリーですから

御夫婦の生活をそのまんま映像化したもの。

しかし、その生き方、生活ぶり、歴史、語り

全てが物語になる内容。

 

そもそも、旦那さんが90歳・・・建築家である。

スケッチが上手、味がある。

 

そして奥様は87歳、雑木林を持つ敷地の中で、野菜を育て、果物を収穫。

料理が実に上手。

 

周りはマンモス団地が・・・・

 

そう、元々彼はその団地計画に携わってきた建築家だったのだ。

しかし、彼のプランとは相反して、森を切り開き、

結局箱型の団地が出来上がってしまう。

 

彼はその一角に自分の敷地を確保。

そこに雑木林の森を復活させる。自然と同じく

彼らの行き方も、本来の人間らしい生き方を実行しておく。

しかし、自然に無理なく・・・

 

風が吹けば 枯葉が落ちる

枯葉が落ちれば 土が肥える

土が肥えれば 果物が実る

ゆっくりゆっくり

 

撮影の途中、なんとおじいさんの方が亡くなる。

それも、普通に草刈してて、疲れてお昼寝している間に

そのまま逝ってしまう。

 

そして、一人になったおばあちゃんは???

 

いい映画です。たぶんこれから評判になるかも?

 

最近珍しく、ほぼ満席でした。

 

撮影時の逸話がたくさん聞けます↓↓↓

 

  • 2017.02.26 Sunday
  • 15:40