Calender

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Categories

Recent Entries

Recent Comment

Archives

かえる寺(如意輪寺)

JUGEMテーマ:日記・一般

 

梅雨入り、過去に最も遅い梅雨入りの今年です

記録更新!!!

 

朝も雨の中ジョギングでした

茶ぷちゃプランランラン・・・気持ちいこと(^^)/

 

 

で、新聞で見つけた小郡のかえる寺

そこには風鈴がたくさん下がっていて、絵馬祈願ならぬ風鈴祈願です

 

ちょうど小郡に用事があるのでその帰りに寄るべか?ということで

 

駐車場に車を停めると、いきなり大きな五円玉がお出迎え

 

 

当然カエルさんがあちこちに

通称 かえる寺、正式には如意輪寺

 

 

たくさんの風鈴が下がっています

それぞれに願い事が書いてあり、色鮮やか

雨に濡れた感じがまたいいですね

 

 

 

 

今回小郡市とご縁が出来そうで、末永きご縁を祈願しておきました

それも一番本殿前の目立つ位置に・・・

いい音色でしたね

今度は天気の良い日に伺いましょう

 

 

  • 2019.06.27 Thursday
  • 15:43

平山温泉〜和水町(金栗四三)

JUGEMテーマ:日記・一般

 

奥様の60歳の誕生日ということで、奮発して平山温泉を予約。

更には今回の大河ドラマの「いだてん」金栗四三の故郷が和水町

ということもありで、久々の遠出でした。

 

しかし、出かけると同時に天気が急変、都市交から高速を走る間は

凄い雪が・・・・猛吹雪状態。

 

おまけにその時間帯に、行先の和水町は震度5の地震が"(-""-)"

なんというタイミングなんでしょうか?

 

h08

 

幸い熊本は雪はさほど降っておらず、なおかつ地震の影響もない模様

暖かく迎えていただきました、平山温泉「上田屋」です。

 

h10

 

料理は尽きません・・・・次から次へと高級素材を使用した

更には器も盛り付けも、超一品ばかりなり。板長の演出に感無量!!!

 

h09

 

大満足の一夜・・・・そして夜が明けると外は銀世界?いや

雪は降らず。ホット胸をなで下ろす"(-""-)"

しかし、外は氷点下。散歩も大変?寒いです。しばれるね・・・

 

h07

 

更には霧が立ち込めて、幻想的な日の出を拝むことができました。

この一瞬の光景を独り占めです。ほんとうに贅沢な一瞬。

 

h06

 

戻って、朝食がまた至れり尽くせり・・・・もう朝っぱらから

食べすぎです。それが入るんですよね〜〜〜〜

夕べの刺身の伊勢海老のお頭を使ったみそ汁と・・・・たまりません。

 

h05

 

インテリアの違う8種類の離れ部屋があり、それぞれに個別に露天風呂がついていて

またそのお風呂がまた全部違う嗜好

わが部屋のお風呂はこんなに広いのです。もちろんかけ流し・・・

いつでも24時間お風呂に入れます。贅沢なこれまた時間です。

今回4回!入りました。

 

h04

 

そして、11時のチェックアウト後には和水町へ移動

築年数200年という、彼の生家を見学です。酒蔵を経営されていたので

単なる農家ではないし、かなりの立派な作りです。

 

h03

 

出演者が大変豪華なドラマ・・・テーマがマラソンですからね・・・

これはたまりません。

 

h02

 

生家の庭先から見ると、遠くに見える山

あれを超えて、四三少年は6キロの山越え道を小学校へと登校しておったそうな。

これは足腰、そして心肺能力は強靭になりますよね。

そして、日本人で最初のオリンピック出場を果たすわけです。

 

いやああ、実に有意義な旅ができました。

h01

 

追伸:金栗四三ミュージアムの方には彼の足跡を詳しくいろんな記念品をもとに

更には、パネルにて解説・紹介されているのですが・・・・

そのパネルに使われているイラスト(四三の様子)はすべて、あのタコさんが

担当されたそうで、これまたいい仕事されていました。

あいにく、このミュージアム内での写真撮影は一切禁止!ということで

証拠写真はありませんが、タコさんサイトから拝借して↓↓↓

ミュージアム・・・なかなか見応えありました。ランナーは必見でうしょね。

たこ

  • 2019.01.28 Monday
  • 11:34

次女のオーストリア旅行

JUGEMテーマ:日記・一般

 

現地から送られてくる写真をアップします(^^)/

ウィーンですね。

 

012

 

011

 

010

 

 

009

008

 

007

 

006

 

005

 

004

 

003

 

002

 

001

  • 2018.12.30 Sunday
  • 10:42

5年ぶりの再会

JUGEMテーマ:日記・一般

 

5年前に一人亡くなって、その時のお通夜であったのが最後でした。

 

大学の仲良し?今となってはいいじいさんになってしまいましたが

 

たまには会わんと、そのうちに・・・・ってことで

 

無理やり古湯「大和屋」で私がセッティング

 

一泊後は糸島へ案内(*^^)v また次会うときは?再会を誓って(^_-)-☆

 

ふ01

 

ふ02

 

ふ03

 

ふ04

 

ふ05

  • 2018.06.04 Monday
  • 12:05

ハウステンボスでの披露宴

JUGEMテーマ:日記・一般

 

この度30年以上の付き合いの佐世保のオーナーの娘さんが

結婚披露宴をハウステンボスのホテルオークラJRにて上げるということで

出かけてきました。

うちの奥さんと次女もくっ付いてきて、別行動!当然ハウステンボスへ

 

内01

 

今回の料理が又、施主のお友達でもあります、かの有名な

ホテルヨーロッパのシェフから数々の功績のある方です。

 

最初に直々にメニューの説明から入ります。

シェフプロフィール

 

内02

 

料理は?当然どれもこれも美味しい(^_-)-☆

 

内03

 

内04

見た目も味もきれいだしインパクトありです。

 

内05

 

内06

 

さすがですよね・・・・

箸休めのシャーベットが出てくると

 

 

内07

 

いよいよメインのお肉です。

 

内08

 

そしてデザートへと

 

内09

 

このマカロンが特に美味しかった。

 

内10

夕方の5時半から始まった宴は、市長の挨拶から始まり、延々と

食事とあいさつにお喋りと・・・

あっという間に9時過ぎてました(^_-)-☆

 

今回私たちのテーブルの面々、新郎新婦を囲んで

 

内11

 

そして最後に

この宴席へのご縁のきっかけ・・・・がこのお三方です。

 

真ん中がオーナー、今回の新婦のお父さん、御年68歳

近いうちに娘さんに社長も譲られることでしょう。新婦は今年

佐世保の青年会議所の理事長を、女性で初めて務められています。

 

右は私の師匠。設計事務所の所長…御年72歳

そして左側が長崎で一番のゼネコンの社長です。

当時は部長だったけど、今では社長。御年71歳・・・

 

皆さんそれなりに年を取り、当然ですよね。あの頃から30年以上経つんですから。

今回の新婦は当時小学生で、走り回ってましたからね(*^^)v

 

とにかくめでたい、めでたい宴席でした🍻

 

内12

  • 2018.04.23 Monday
  • 16:35

山あかり〜ブーゲンの森

JUGEMテーマ:日記・一般

 

奥様の誕生日祝いと結婚30年目ということで

以前から気になっていた古湯の「山あかり」で寛いできました。

 

前日には実家へ両親の世話・・・その他もろもろ

せわしく土曜日のお昼に、高速飛ばして戻ってそのまんま出発です。

 

土曜日の朝はいい天気で、それが古湯に着くころには雨がぽつぽつと

駐車場からのアプローチは傘が必要に・・・

温泉宿での雨は風情があっていい雰囲気です。

 

古湯01

 

山あかりは、建物がそれぞれ独立した離れになっており、畳の部屋とベットを置かれた

部屋に、外にはヒノキのお風呂が付いています。もちろん大浴場もあるけど

このお風呂が十分です。

 

古湯02

 

合計で部屋は6部屋・・・6組だけの宿泊です。

うつせみの・・・・・・

食事どこへ行く入り口にはこの看板が立てかけてありました。

車で1時間の場所にこういう空間があるのはうれしいです。

そしてここのお湯がとっても好きです。ぬるめで長時間、何度も入っても

疲れません。

 

 

古湯03

 

食事は????もう言うことなし。今回は60歳以上を対象にした、量よりも質を!

ということで、でも十分に品数ありましたし、それ以外におばんざい?

惣菜を自分で取り寄せて、足すこともできるわけで・・・味も器も申し分ありません。

 

古湯04

 

 

翌朝の朝食も、この写真に更に柔らかいおぼろ豆腐、焼きサケに味噌汁に・・・・

御飯が入る入る・・・・

少しづつたくさんの種類のおかずがあるのが有り難いです。

古湯05

 

日曜日は朝からとってもいい天気に・・・・

昨夜の雨はどこへやら?朝の散歩には近くの小高い古湯権現様へお参りもしてきました。

1時間ほどの散策で・・・・

 

チェックアウト後は浜玉町へ移動・・・・ブーゲンの森へ

そう、いろんな色のブーゲンビリアがたくさん見れるところです。

入場料400円払うと、中はハワイ?音楽もずっとハワイアンが流れておりました。

 

ぶ01

 

我が家のブーゲンビリアは2年前の寒波で一気にだめになり

そのわきからわずかに伸びてきた新しい枝が辛うじて生き残ってる?

今年は花が付くかどうか?今年も寒かったからな(^_-)-☆

 

ここの管理をされているおじさん(個人)も今年は寒かったので大変だったようです。

でも、見事に咲き誇っているのを見れば、おじさんの苦労も報われたのでは?

 

ぶ02

 

南米メキシコやスペインのアンダルシアなどでは、こういう光景はよく見かけるでしょうけど

日本では貴重ですよね。園内にはセキセイインコも飼ってあり、数羽は飛び回っておりました。

ほんと素敵なところです。ぜひどうぞ(^_-)-☆

ぶ03

 

ぶ04

  • 2018.03.05 Monday
  • 09:22

sasebo

JUGEMテーマ:日記・一般

 

久々の佐世保市の役所協議・・・・

佐世保

多分30年程ぶりかも(^^♪

建物は変わらず、ずいぶんと建物内も古くなってるよね。

あの頃は毎週のように通って、現場へも行き

米軍基地へも連れて行ってもらい。

 

役所回りも、依然と同じように対応がよろしくて

たらい回しにあっても全く気分を害しない。

不思議ですよね。

 

今回はその仕事になるのかどうか?それはまだ定かではないが

また通うようになるのも、楽しみなもの。

 

それこそ30年来の施主・・・・先代から今の代へ

そして次は娘さんの時代へ。3代目に移行する予定。

今回はその3代目の結婚の報告があり、ハウステンボスでの披露宴への

招待も受けた次第です。

 

これからも健やかに、お幸せに(^_-)-☆

  • 2018.02.09 Friday
  • 10:08

厳木町紅葉巡り

JUGEMテーマ:日記・一般

珍しく予定のない日曜日・・・

 

「そういえば、厳木町に環境自然の森なるものがあるらしい」だったよね。

 

ということで、それでは美味しいお昼をどこで食べる?即検索

ありました、北村鮮魚店が経営している食事の店

しかし、土日のランチはやってませんと断られ他を探すが・・・

 

そこで、遠くに見える立派なお寺が見える方向に

「花の坊」なるカフェが・・・電話するとわかりにくいので迎えに行くとのこと???

なんとも、親切である。

 

でたどり着いたのが、妙法寺の花の坊・・・・ここで湯豆腐定食をいただいて

その後にスイーツタイムと・・・大満足

 

そう、このお寺には花の坊以外にも、月の坊なる宿あり、風の坊なる写経や瞑想の出来る処有り

更には、温泉の出るお風呂も・・・・これはこれはすごい穴場ではないか。

次回桜の季節でもまたゆっくりとこようと。

厳木02

 

厳木01

 

ここから車で山手に登ること30分・・・標高で行くと700m〜800m位は登ったか?

鶴田正明さんによる「環境芸術の森」自然の中で紅葉の盛りを再現したもの。

 

紅葉のピークは過ぎているので、人も少なめでゆっくりとしっとりとした

自然を味わうことができて良かったです。

説明はいりませんね。写真を少々載せておきます。

来年は11月の中旬には訪れるべきかな?

厳木03厳木04厳木05厳木06厳木07

  • 2017.11.27 Monday
  • 10:11

伊都国と出雲国

JUGEMテーマ:日記・一般

 

古くは縄文時代から弥生時代へ

糸島半島がまだ島だった頃?

伊都国

既に、伊都国として大陸との行き来があったという事実は明らか。

そして、糸島の前原、「潤」あたりは当時は海岸線?

そこには勾玉などの工房遺跡が存在したそうだ。

 

というのも私が潤で住宅を設計した時に、着工前の試掘が必要だということで

市の文化課の担当立会いのもとで、重機で敷地を掘った。結果何も出なかったが

その担当から聞いた話である。材料としては出雲から輸入しておったらしい。

そして、出来上がったものを大陸、随や唐への献上品として輸出。

 

なんと壮大な・・・・既にこのような海外貿易の拠点として伊都国は栄えていたわけだ。

 

先日訪れた出雲大社・・・・そのお隣には古代出雲歴史博物館がある。

そこには出雲大社にちなんだものの他に

大陸から送られたもの(銅鐸・矛)が大量に展示されている。

 

一方伊都国では最大級の銅鏡が発掘されている。どちらも大陸との行き来で

持ち帰ったものだろう。

 

そんなこんな、古に思いをはせ、想像するのも乙なもの。

真実は詳細には誰も分からないでしょうけど、事実は事実として残されているもの。

偽りのもの「フェーク」ではないでしょうから。

 

というわけで、現在伊都歴史資料館で出雲からの出展物が観れるので

ぜひどうぞ

⇒http://www.city.itoshima.lg.jp/m043/010/040/020/112/20170914120118.html

 

出雲

  • 2017.10.13 Friday
  • 09:22

40年ぶりの出雲へ

JUGEMテーマ:日記・一般

 

大学の卒業旅行、ちょうど40年前です。奈良から伊勢へ貧乏旅行した帰りに、大阪から夜行列車で

着いたのが早朝の出雲でした。一日滞在して、その日また夜行列車に乗って博多へ。

その時にはほどんど持ち金は尽きていました(^_^;)

 

今回最初に訪れたのは、安芸市の足立美術館。

 

出雲01

 

足立全康が一代で気づいた財を投じて作った美術館。彼の所蔵している絵画や焼き物類が

展示されています・・・どれもこれも超有名な作家のものばかり。鑑定したらいくらになるのやら?

日本画がメインですが、それに加えて美術館の周辺は完璧なまでに整備された日本庭園が広がり

建物内からは、正しく絵画のように鑑賞することができます。なんという贅沢な・・

焼き物でも魯山人の作品は、そして彼の生き方はすごいインパクトがありました。

 

 

安芸市から車で出雲へ移動・・・

今回の目的、出雲の竹野屋へチェックインです。

竹内まりやの実家で、今年の4月から彼女がオーナーに。

150年ほどの伝統のある老舗・・・そして、出雲大社の目の前にある旅館。

 

内部は綺麗にリニューアルされて、細かいところまで、多分彼女のセンスが

生かされているようなインテリアでした。スタッフの対応も素晴らしく

料理に関しては言うことありません。

更には当たり前ではあるけど、館内でのBGMは彼女の曲が流れている。

40年来のファンとしては嬉しい限り(^_^;)

 

各部屋には彼女の詩がか飾ってありました。書は有名な「博光」さんだとか・・・

 

出雲02

 

今回の部屋は和洋折衷ということで、畳だけでも20畳ある広い部屋でした。

広すぎて落ち着きませんが、ほぼ新築と言えるほど白木が眩しい部屋でした。

 

出雲03

 

外から見ると?まるで千と千尋の世界?

明治の雰囲気漂う老舗旅館そのものです。

 

出雲04

 

そして、翌日は5時半に起きて準備、早速稲佐の浜へ砂を取りに・・・

それを手に、参拝の開始です。合計15箇所をお前り・・・お賽銭だけでも

溜まった小銭入れの100円玉を全部使い果たしました。

ここの空気感は清々しく独特。40年前にも感じたけど・・・更に

スケールのでかさに圧倒されます。

流石に年に一度神様が集まる神社ですね。ちゃんと神様他たちの泊まる建物も

あるんですね。

 

出雲05

 

 

本殿裏の一番奥に位置する素鷺社で、持ってきた砂を奉納し

その代わりに、ここの砂を頂く・・・持って帰れます。

なんとありがたいことで。

 

出雲06

しめ縄の迫力は言うまでもありません。

 

 

出雲07

 

境内に咲く彼岸花・・・・朝日を浴びて輝いています。

 

出雲08

ほぼ、2時間の参拝を終えて旅館へ戻る。

お腹すいて、朝食におひつのご飯を完食!!!お腹パンパン・・・・

 

出雲09

 

チェックアウト後、車で日御碕神社と灯台へ

 

ここへは40年前にも来たことがある。しかし、今でも綺麗な灯台です。

登り出して、次第に高さに恐怖心を感じつつ・・・こんなに高かったか?

当たり前ですよね。灯台だもの。日本海が綺麗に見渡せました。

天気も採光・・・・白がスペインのアンダルシアを彷彿とさせます。

 

出雲10

 

 

戻って大社の隣にある博物館へ

そう、出雲大社は鎌倉時代に48mもある大神殿として建造された時期があるらしい。

それは境内の本殿前の発掘でその3本一括りの柱が見つかってその議論

下の写真で1/10のスケールの模型です。

 

出雲11

 

こんな造りの本殿が本当に存在したものか?どうか?これまた夢のような説ですが

果たして本当はどうなんでしょう?

 

出雲12

 

銅鐸や剣矛類は数限りなく出土している地域です。大陸との交易がいかに盛んだったか?

物語っておりますね。来月にはこの一部が糸島の博物館へ来るそうです。

太古の昔から伊都国とも交易があったようです。

というのも、糸島の一部では出雲から輸入した勾玉を加工して、装飾献上品を

作った工房跡が発見されているのです。それは大陸へと運ばれたそうです。

 

出雲13

 

出雲の旅の最後は?

これでしょうね。出雲の割子そばとぜんざいと・・・お昼にいただいて

出雲を後にしました。

短時間ではありましたが、予定した工程は全てクリアーして、出雲の良さを

40年ぶりに味わうことができました。感謝感謝!!の二日間でした。

 

出雲14

  • 2017.09.25 Monday
  • 11:56