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厳木町紅葉巡り

JUGEMテーマ:日記・一般

珍しく予定のない日曜日・・・

 

「そういえば、厳木町に環境自然の森なるものがあるらしい」だったよね。

 

ということで、それでは美味しいお昼をどこで食べる?即検索

ありました、北村鮮魚店が経営している食事の店

しかし、土日のランチはやってませんと断られ他を探すが・・・

 

そこで、遠くに見える立派なお寺が見える方向に

「花の坊」なるカフェが・・・電話するとわかりにくいので迎えに行くとのこと???

なんとも、親切である。

 

でたどり着いたのが、妙法寺の花の坊・・・・ここで湯豆腐定食をいただいて

その後にスイーツタイムと・・・大満足

 

そう、このお寺には花の坊以外にも、月の坊なる宿あり、風の坊なる写経や瞑想の出来る処有り

更には、温泉の出るお風呂も・・・・これはこれはすごい穴場ではないか。

次回桜の季節でもまたゆっくりとこようと。

厳木02

 

厳木01

 

ここから車で山手に登ること30分・・・標高で行くと700m〜800m位は登ったか?

鶴田正明さんによる「環境芸術の森」自然の中で紅葉の盛りを再現したもの。

 

紅葉のピークは過ぎているので、人も少なめでゆっくりとしっとりとした

自然を味わうことができて良かったです。

説明はいりませんね。写真を少々載せておきます。

来年は11月の中旬には訪れるべきかな?

厳木03厳木04厳木05厳木06厳木07

  • 2017.11.27 Monday
  • 10:11

伊都国と出雲国

JUGEMテーマ:日記・一般

 

古くは縄文時代から弥生時代へ

糸島半島がまだ島だった頃?

伊都国

既に、伊都国として大陸との行き来があったという事実は明らか。

そして、糸島の前原、「潤」あたりは当時は海岸線?

そこには勾玉などの工房遺跡が存在したそうだ。

 

というのも私が潤で住宅を設計した時に、着工前の試掘が必要だということで

市の文化課の担当立会いのもとで、重機で敷地を掘った。結果何も出なかったが

その担当から聞いた話である。材料としては出雲から輸入しておったらしい。

そして、出来上がったものを大陸、随や唐への献上品として輸出。

 

なんと壮大な・・・・既にこのような海外貿易の拠点として伊都国は栄えていたわけだ。

 

先日訪れた出雲大社・・・・そのお隣には古代出雲歴史博物館がある。

そこには出雲大社にちなんだものの他に

大陸から送られたもの(銅鐸・矛)が大量に展示されている。

 

一方伊都国では最大級の銅鏡が発掘されている。どちらも大陸との行き来で

持ち帰ったものだろう。

 

そんなこんな、古に思いをはせ、想像するのも乙なもの。

真実は詳細には誰も分からないでしょうけど、事実は事実として残されているもの。

偽りのもの「フェーク」ではないでしょうから。

 

というわけで、現在伊都歴史資料館で出雲からの出展物が観れるので

ぜひどうぞ

⇒http://www.city.itoshima.lg.jp/m043/010/040/020/112/20170914120118.html

 

出雲

  • 2017.10.13 Friday
  • 09:22

40年ぶりの出雲へ

JUGEMテーマ:日記・一般

 

大学の卒業旅行、ちょうど40年前です。奈良から伊勢へ貧乏旅行した帰りに、大阪から夜行列車で

着いたのが早朝の出雲でした。一日滞在して、その日また夜行列車に乗って博多へ。

その時にはほどんど持ち金は尽きていました(^_^;)

 

今回最初に訪れたのは、安芸市の足立美術館。

 

出雲01

 

足立全康が一代で気づいた財を投じて作った美術館。彼の所蔵している絵画や焼き物類が

展示されています・・・どれもこれも超有名な作家のものばかり。鑑定したらいくらになるのやら?

日本画がメインですが、それに加えて美術館の周辺は完璧なまでに整備された日本庭園が広がり

建物内からは、正しく絵画のように鑑賞することができます。なんという贅沢な・・

焼き物でも魯山人の作品は、そして彼の生き方はすごいインパクトがありました。

 

 

安芸市から車で出雲へ移動・・・

今回の目的、出雲の竹野屋へチェックインです。

竹内まりやの実家で、今年の4月から彼女がオーナーに。

150年ほどの伝統のある老舗・・・そして、出雲大社の目の前にある旅館。

 

内部は綺麗にリニューアルされて、細かいところまで、多分彼女のセンスが

生かされているようなインテリアでした。スタッフの対応も素晴らしく

料理に関しては言うことありません。

更には当たり前ではあるけど、館内でのBGMは彼女の曲が流れている。

40年来のファンとしては嬉しい限り(^_^;)

 

各部屋には彼女の詩がか飾ってありました。書は有名な「博光」さんだとか・・・

 

出雲02

 

今回の部屋は和洋折衷ということで、畳だけでも20畳ある広い部屋でした。

広すぎて落ち着きませんが、ほぼ新築と言えるほど白木が眩しい部屋でした。

 

出雲03

 

外から見ると?まるで千と千尋の世界?

明治の雰囲気漂う老舗旅館そのものです。

 

出雲04

 

そして、翌日は5時半に起きて準備、早速稲佐の浜へ砂を取りに・・・

それを手に、参拝の開始です。合計15箇所をお前り・・・お賽銭だけでも

溜まった小銭入れの100円玉を全部使い果たしました。

ここの空気感は清々しく独特。40年前にも感じたけど・・・更に

スケールのでかさに圧倒されます。

流石に年に一度神様が集まる神社ですね。ちゃんと神様他たちの泊まる建物も

あるんですね。

 

出雲05

 

 

本殿裏の一番奥に位置する素鷺社で、持ってきた砂を奉納し

その代わりに、ここの砂を頂く・・・持って帰れます。

なんとありがたいことで。

 

出雲06

しめ縄の迫力は言うまでもありません。

 

 

出雲07

 

境内に咲く彼岸花・・・・朝日を浴びて輝いています。

 

出雲08

ほぼ、2時間の参拝を終えて旅館へ戻る。

お腹すいて、朝食におひつのご飯を完食!!!お腹パンパン・・・・

 

出雲09

 

チェックアウト後、車で日御碕神社と灯台へ

 

ここへは40年前にも来たことがある。しかし、今でも綺麗な灯台です。

登り出して、次第に高さに恐怖心を感じつつ・・・こんなに高かったか?

当たり前ですよね。灯台だもの。日本海が綺麗に見渡せました。

天気も採光・・・・白がスペインのアンダルシアを彷彿とさせます。

 

出雲10

 

 

戻って大社の隣にある博物館へ

そう、出雲大社は鎌倉時代に48mもある大神殿として建造された時期があるらしい。

それは境内の本殿前の発掘でその3本一括りの柱が見つかってその議論

下の写真で1/10のスケールの模型です。

 

出雲11

 

こんな造りの本殿が本当に存在したものか?どうか?これまた夢のような説ですが

果たして本当はどうなんでしょう?

 

出雲12

 

銅鐸や剣矛類は数限りなく出土している地域です。大陸との交易がいかに盛んだったか?

物語っておりますね。来月にはこの一部が糸島の博物館へ来るそうです。

太古の昔から伊都国とも交易があったようです。

というのも、糸島の一部では出雲から輸入した勾玉を加工して、装飾献上品を

作った工房跡が発見されているのです。それは大陸へと運ばれたそうです。

 

出雲13

 

出雲の旅の最後は?

これでしょうね。出雲の割子そばとぜんざいと・・・お昼にいただいて

出雲を後にしました。

短時間ではありましたが、予定した工程は全てクリアーして、出雲の良さを

40年ぶりに味わうことができました。感謝感謝!!の二日間でした。

 

出雲14

  • 2017.09.25 Monday
  • 11:56

能古島の片想い2017

JUGEMテーマ:日記・一般

 

クラブ練習会オプション〜能古島

 

集まり悪〜〜〜ま、おじさん三人集まるだけでも良しとしましょ。

せっかくだから写真を!とバス停で待つ御夫婦に声かけしたら???反応なし?日本語ダメ・・・・・そう、ハワイから来られた御夫婦。

見かけは日本人だけど・・・おいおい。能古島も最近は国際化進んでいるようです。

 

のこ01

 

ともあれ、昨日の志摩三山制覇ランではないんですが、結果そうなってしまった(^。^)

その後に、庭の草刈りして、夜は地域の総会で会計報告などなどの後に親睦会へ。

 

この体、この脚では周回は無理やろ〜〜〜と思いきや?とりあえず1周はみんなと走れたので一安心。

そのあとは一人離脱してウォーキングバージョンへ。案内所でマップをもらい。ちょっとした小旅行・・・アジアを旅する一人旅気分でスタートしました。

 

マップの数字をたどって、展望台を目指すことに。

 

しかし、今回はいろんな人に出会いました。というか、これくらいでもいい旅が味わえる。

 

のこ00

 

曲がり角の案内板・・・立派な看板が。でもマップがこれがいい加減で、かなり信用おけない。というのが判明。そういえば、こうして能古の島を歩いて散策するのは40年ぶり。

 

のこ02

 

看板に沿って、永福寺〜能古博物館へ

途中には万葉集の碑も能古焼きの窯遺跡も・・・

 

博物館には様々な展示物がありました。志賀島で金印が発見された時に、その重要性を指摘して、調べて保存するように仕向けた亀井一族の功績も。

 

この博物館を管理されているおじさんとも、庭の眺望を見ながらしばらく立ち話。

 

のこ03

 

途中、畑のあぜ道をたどり、檀一雄の碑を・・・普通に民家のとなりの空き地?的な場所にありました。

ここからは展望台方面へ

 

のこ04.

 

途中、見下ろすと、対岸に見える福岡市のウォーターフロント、それは雲海に浮かぶまさしく「天空の都市」に見えました。

そう、朝からモヤが立ち込めており、海はほぼ見えず、能古の島も雲に浮かぶ島のように感じてました。

幻想的で素敵!

 

のこ05

 

途中、早田古墳・鹿垣を通過・・・・少し迷って獣道も通過(猪に怯えつつ)展望台を目指すが、どうも登り口を見逃したようで、途中みかんの収穫をしているおじさんへ尋ねる。

すると、自分のみかん畑を通過したほうが早いから付いてくるようにと。

このあたり猪が頻繁に出没。みかんを守るために囲い、出入り口にはゲートが設けてありそれを私のために開けてくれた。

この畑では甘夏意外にも日向夏も作ってるそうです。この一体の畑は全部・・・

 

のこ06

 

40年ぶりの展望台・・・・記憶の通りの景色が見れました。

特にこの方角、糸島方面、いつも反対側から能古の島を眺めていました。

左端が毘沙門山、右端が西浦です。その右には玄界島が見れました。

 

のこ07

 

展望台から降りて、これまた獣道?的な狭い道を降りてバス道へ。

すると、向こうから4人家族のチャリ族がチャリを押しながら上がってきた。

「自転車大変ですね」と声かけすると、「登り坂はまだ続きますかね?」と、この家族構成、おじいちゃん・おばあちゃん・若夫婦。赤ちゃんと・・・赤ちゃんはご主人の自転車の前かごに・・・・ひえぇ、この人たちは何考えてるの?

「どこまで行かれるんですか?」と聞くと、展望台へ、そしてアイランドパークへ。

このまま行ったほうがいいか?引き返したほうがいいか?とも・・・聞かれたけど、まああ、チャリないほうが楽ですよね。そもそもこの能古島でチャリ移動は辛いでしょう。

それもぜんぶママチャリですからね。ほんと何考えてんのか?

 

のこ08

 

展望台から南斜面、フェリー乗り場までの下り坂・・・・これがなかなかどうして、福岡市内を海越しに眺める景色は素晴らしいです。これはバスに乗っては味わえませんな。

 

船着場へ着いた頃にはちょうどお昼どき・・・・・刺身の定食をいただき、土産物に甘夏を買い込んで帰りました。4個入った甘夏が角のお店では200円でした。(^_^;)

  • 2017.04.17 Monday
  • 09:00

一年前・・・

JUGEMテーマ:日記・一

 

 

一年前4月14日午後9時すぎ・・・

熊本大地震が起きた!

その2日後更に同じく震度7の強震が熊本を襲う。

 

そんな時私は・・・・・なんとハノイにいたのでした。

それも、携帯は機内モードに設定しており、日本の情報はシャットアウト。

 

帰る頃になり、誰かの携帯ニュース情報で

「どうやら熊本で大地震が起きて大変らしい」

 

福岡に着いて、連絡取ると、顰蹙でした(^_^;)

福岡でも大揺れして、心細かったと・・・・

 

ちょうど1年経ちましたが、未だ避難生活の続いている方もいらっしゃいます。

あらためて、お見舞い申し上げます。

 

 

一年前のスマホで撮った動画

ベトナム、そして首都のハノイでの交通事情の生々しいところを

アップしておきます。

聴かれる時にはお気をつけて!

いろんな音が収納されておりますので・・・・

びっくりされないように気をつけて!

 

 

おまけで、ハノイのど真ん中をレポートしてある

動画を発見したので、貼り付けておきます。

まさしくハノイを象徴する場所です。

 


 

  • 2017.04.14 Friday
  • 09:35

桜巡り参拝✿

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今年の桜、見頃が随分と遅くなり

そして、雨が多く花見のタイミングはかなり難しかった。

昨日の日曜日はそういう意味では唯一の花見日。

前日も翌日も雨・・・・

 

ということで、近場の桜を探しながら走り出した。

後で振り返ると、寺・神社・教会などなどばかりなり。どうして?

 

まずは近くの秀善禅寺の桜・・・・

入口の掲示板には「花を美しくと想う そういうあなたの心が美しい」とあった。

ちょっとむず痒い(^^ゞ

このお寺はおこもりの時に経を上げていただく。この前は一緒に般若心経を・・・

 

さ01

 

こちらは六所神社・・・・いつもはひっそりと目立たない神社だけど

桜が綺麗に咲き誇っていました。

 

さ02

 

更に、近くの円通寺・・・入口には阿行・吽行の石像が

先日読んだ運慶・快慶の話を思い出す。

 

この寺の裏庭に、それはそれは見事な桜の木があるんです。

遠くからでも目立つ・・・・そこに近づくと鶯がずっと鳴いていました。

 

さ03

 

更に進むと、ここはカトリックの教会です。

裏側の墓地側から撮りました。こんなところには誰も入り込まないでしょうね(^_^;)

 

さ04

 

そして、有名な!そう可也山中腹に、この時期になると異様にピンクに染まる一体が。

そう、創価学会の施設です。その納骨堂の一帯・・・それはそれは見事な桜が

 

基本関係者以外は立ち入り禁止なんで、花見に訪れる人もいなければ

車も停まってませんでした。まさしく独り占め。

 

ここの桜の木には一つ一つ札が下がっています。そこには名前が・・・

そう、樹木葬?なんですね。

 

さ05

 

下のクスノキ・・・六所神社の境内にあります。

下に説明書きをアップしてますが、樹齢800年ほど?

それはそれはどっしりとした根回り。やはり落ち着きますね。

桜井神社のクスノキに劣らず。


 

 

さ06

 

さ07

 

今回は宗教色に染まった花見になりましたが、これは年のせい?

しかし、見境なく様々な???だこと。

  • 2017.04.10 Monday
  • 09:10

ホキ美術館展〜佐賀ひな祭り

JUGEMテーマ:日記・一般

 

前回の池田學展に続いて

以前から気になっていた、千葉にある「ホキ美術館」の作品展が

佐賀県立美術展で始まりました。

 

早速、少ないうちにと・・・・・

 

ホキ01

 

超写実主義の作品が70点ほど・・・・・どれも素晴らしい作品ばかり。

絵に近づいても、これが人の手で描かれたとは思えないくらいの繊細さ。

写真と見間違える。いやいや、写真よりもよりリアルに表現できるんですね。

人が感じるように描く。光の加減や質感を、実際のものよりも

より人の感じるように表現する。だから、見る人によりリアルに感じ取らせる。

不思議な感じ・・・・・特に女性を描くものは、ついつい手を出して触りたくなるほどの

存在感・・・これにはビックリ。

 

下の絵は後ろ姿を描いた森本さんの作品。一番気に入りました。

どう見ても写真としか思えません。

ま、これは雑誌の表紙に使われた写真ですけどね(^_^;)

 

ホキ02

 

佐賀ではひな祭りということで、旧市街古い町並みの残る一角で

建物を開放して、そこでは雛人形も展示してありました。

佐賀錦・・・佐賀小紋・・・

 

 

ホキ03

 

なかなかこんな路地に入り込むことはないですよね。

江戸時代から明治大正へ・・・・引き継がれて保存された

町並みと建物・・・・見ごたえあります。

 

ホキ04ホキ05

 

築300年を超える建物もありました。

 

ホキ06

 

最後に、佐賀県立美術館、ホキ美術館展で

入ってすぐに動画が流れています。美術館&作品の紹介ビデオで

これを観てから回ると作品がとっても分かりやすい。

でも、30分の上映時間がかかるし、部屋が小さい。

 

ホキ美術館のhpにはその動画が公開されていましたのでリンクしておきます。

  • 2017.03.31 Friday
  • 11:55

宮島・厳島神社巡り2017

JUGEMテーマ:日記・一般

 

いつしか訪れてみたかった宮島、厳島神社

 

弘法大志空海がこの島を巡り

平清盛がこの地に神社を築き

秀吉は癒しの家来たちの慰労のために造りかけた建物・・

 

まさしく神宿るSima・・・・

冬場の不安定な季節に、奥様の誕生日祝いのタイミングで訪れたSima。

好天に恵まれて、寒さも感じず。澄んだ空気を丸一日体内に入れて過ごした。

過ごせた。素晴らしいホテルに恵まれて・・・・・

 

いきなり?穴子まんじゅう????美味でござる(^_^;)

miya01

 

いきなり、揚げもみじ饅頭でござる。

これまた最高に美味でござる。

フェリーの船着場から、ホテル(神社)までの表参道散策

 

miya02

 

美味しい香りに誘われて、宮島珈琲・・・・これまた(^_^;)

miya03

 

やっと到達した厳島神社の大鳥居・・・すでに潮が引いて

皆さん海の中へ・・・・でかいでかい!!!

樹齢600年の楠木に支えられ、この鳥居でもすでに百数十年の年月が

 

miya04

 

圧巻です。置いてるだけ・・・・まさしく、神社の建物まで置いてるだけ

自然体の神社なんです。

 

miya05

 

天気が良いことで、一気にしまの山頂、弥山を目指す。

下りのロープウエーの時間制限ありで、山頂手前で引き返すが

ほぼ山頂付近まで拝むことが出来ました。綺麗な瀬戸内海・・・

天気が最高で、ほんとうに「神ってる!」

 

miya20

 

ホテルに戻る。宮島グランドホテル「有もと」

江戸時代にはすでにこの地で営業していたらしい。

全てに関して、言うことなし。大満足の滞在先でした。

厳島神社のすぐ裏です。隣が消防署・・・防災上も完璧!!!

 

miya06

 

今回、奥様の誕生日ということで、ワインとメッセージをお願いしてたら

なんと、ホテルから奥様へプレゼントが・・・これがまた洒落とる(^_^;)

miya07

 

ほろ酔い気分で、夜のツアーに出かける。ホテル主催で案内してくれる。

それも無料で・・・・夜の景色はまた格別です。潮も満ちてきてました。

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戻るとロビーではクラシックコンサート・・・クラリネットとピアノ

ショパンの音色を聴きながら、コーヒーもサービス。至れり尽くせりとはこのこと。

miya09

 

一夜明けて、朝の7時スタートで島散策の朝ツアーに参加。

なんと、他に参加者いなくて、貸切状態でのガイド案内でした。

お隣のこれまた数百年?営業の旅館・・・の佇まい。

誰もいない時間帯に、いろんなしまの話を逸話を聞きながら

一時間の気持ちの良い散歩・・・ガイドさんに感謝(^_^;)

miya10

 

散歩のあとに、正式に神社への参拝・・

これまた、早朝だと他に参拝者おらず。神様独占!!!!

ゆっくりと静かに回ることが出来ました。

1時間も経たないうちに、ここは人人でごった返してました(^_^;)

 

miya11

 

朝食も・・・いうことなし。

ついついおかわりしてしまいました。

 

miya12

 

チェックアウトを済ませて、荷物をあずけ、ガイドさんおすすめの

大聖院へ

色んなお姿のお地蔵さんだけでも見ごたえあります。

島全体にお寺は結構な数あるようで

この大聖院も厳島神社の一部・・・神仏一体のありがたき島なのです。

miya13

 

帰りに神社へよると、大潮。潮が満ちて、神社の建物は浸水寸前???

床まであと20センチ?大丈夫?

miya14

 

いやぁ、宮島完全制覇!!!といっていいくらい満喫しました。

ほぼ丸一日・・・それも天候に恵まれて

最後島を去る寸前には雨降り出したけど・・・・

 

 

そして、車で移動し広島市内へ

平和公園で、こちらもお参りを・・・・オバマが昨年訪れた場所ですよね。

 

すでに大統領は交代したけど、平和を願う気持ちは一緒のはず。

 

 

miya15

  • 2017.01.30 Monday
  • 19:01

短い秋見つけた!〜in 能古島

JUGEMテーマ:日記・一般

 

久しぶりの能古島

 

それも11月に入ってのコスモスです。

今年はまだ見頃が続いてました。十分綺麗です。

バックの海の色が更にコスモスを引き立てますね。

 

 

のこ01

これからは遅咲きのコスモスが・・・・・さかりを迎えます。

のこ07

 

遠くに見えるのは、アイランドシティの高層マンション

この02

 

樹木の間を通り抜ける小道が気持ち良い。紅葉はこれからでしょうけど・・・・

この03

 

懐かしいお地蔵さんたち・・・・子供たちが小さい時には

何度となく訪れた能古島です。

のこ04

 

我が家の庭にも咲いている花。名前は忘れたけど

これだけ一面咲いてると、迫力です。

のこ05

 

能古島を後にして、愛宕神社の茶店に立ち寄り

いつものお茶タイム。今日は家族連れがたくさんいましたね。

そうなんだ・・・・七五三ね。

のこ06

  • 2016.11.04 Friday
  • 08:22

井原山再び

JUGEMテーマ:日記・一般

 

オオキツネノカミソリが満開の7月だっけ?

登った井原山に再度挑戦です。

 

今回はまともなルートにて、片道2時間の登山コース。

 

同時にスタートしたチームは観にマラソン参加者だそうで

意気投合・・・・しかし、初めての私が先導するとは?大丈夫ですか?(^_^;)

 

沢渡の難所?では、早々にドボンを経験。増水したからとはいえ

不覚でした。ずっと濡れた片足で上り下りはちょっと不快感が・・・

 

とはいえ、山頂からの眺めはやはり最高の気分。

意外に山頂の気温は前回と同じ20度と、結構暖かい(^。^)

井原01

 

秋に咲く草花たち・・・・

井原02

 

キツネノカミソリほどの目立つ存在ではないものの

可憐な姿は見応えありました。

井原03

 

この花は「レイジンソウ」

井原04

 

「ヤマシロギク」

井原07

 

こちらは「サラシナショウマ」

井原05

 

そして、これは岩に根が巻き付き、更には

岩に食い込んでいる木です。

なんと、生命力逞しい木でしょうか?

岩をも通す、根の力・・・・圧巻です。

井原06

  • 2016.10.16 Sunday
  • 10:19